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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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もう誕生日がうれしい年齢ではなくなりましたが、

孫娘たちがお祝いをしてくれるから、という理由だけで特別な日。

今年は先日もう娘一家に祝ってもらいましたが、

今日孫ふたりからお祝いの色紙が届きました。

この色紙を眺めながら聴くバースデイ・シングルは、

61年、バリー・マンの「ハッピー・バースデイ・ブロークン・ハート」。

歌詞の英語はよくわかりませんが、

どうやら、1年前の誕生日に別れてしまったことを悔やんでいるような、

そんな感じの歌のよう、

少しもハッピーじゃないですよね。

でも、誕生日前夜に聴くにはいい雰囲気の曲調、

なんといってもバリー・マンなんですから。

ちなみに、B面は「ザ・ミリオネアー」、

「僕は億万長者」のタイトル・イメージとは一転、

僕はとても貧乏だけど悲しみや痛みの涙は人一倍持っている、

さぁ僕を億万長者と呼んでください、という感じ。

AB面ともに、バリー・マン自身の作曲、詞はハワード・グリーンフィールド、

ブリルビルディング時代、ニール・セダカの相棒です。

(さっきまで、『相棒』観ていました)

久しぶりに、バリー・マンにハマってしまった誕生日前夜です。

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元旦に年賀状と一緒に届いたレコードは、

12月下旬に落札した待望の1枚でした。

ボクの大好きなカスケーズのリード・ボーカル、ジョン・ガモーが、

66年を最後にカスケーズを離れ、

その後にリリースしたシングル・レコードのことは、

14年12月2日と19年8月4日に書きましたが、

その時点で1枚どうしても見つからないシングルがありました。

脱退後、最初の1枚は67年トゥ・ビッツ名義、

3枚目は69年ジョニー・ガレット&ライジング・サインズ名義、

その後、ケンタッキー・エクスプレス名義の4枚を挟んで、

71年はイメージ(フィチャーリング・ジョン・ガモー)名義で、

72年にようやくジョン・ガモー名義で、と集めたのですが、

2枚目がなかなか見つからないでいたのです。

2枚目は67年のジョニー・パリス&カンパニー名義で、

実はこの曲が最も好きで、ガモーの声の魅力にあふれた1枚。

「ベイビー、アイ・キャント・ストップ・マイセルフ」、

なんといってもこの曲は、P.F.スローンとスティーブ・バリの作。

このコンビ、ガモーのボーカル、バックのギターはスローン、

悪かろうはずはありません。

2020年、最高のお年玉。

B面は初めて聴きましたが、「アイル・ラン」、こちらもまたいいですね。

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今日は上の孫娘の誕生日でした。

3歳の下の子が、

♪~ ハッピバスデーツーユー ハッピバースデーツーユー ~♪

本当に上手に歌えました。

そんな、小さな子供たちのバースデー・ソングから始まる曲が

今日のブログ、ボクからの贈り物です。

89年、武川行秀の「ハッピー・バースデー」、

誰?、タケカワユキヒデと書けば誰だかわかりますよね。

75年ソロ・デビュー、76年からゴダイゴとして85年に休止し、

以後はソングライターとして、ソロシンガーとして。

作詞は秋元康、一男五女の父親タケカワのノンヒット・シングルです。

ついでですから、もう1曲、子供がらみの彼のレコードも、

79年の「ビューティフル・ネーム」、定番曲ですね。

なんとなくほっこりしたところで、ふたりの姉妹のイメージ写真を。

顔出し、名前出しはNGですが、

こんな感じの自慢の孫たちです。(ジジバカ、と言われますが)

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年末に事件は起こった。

枕元に置いていたレコード・プレーヤー、CD、ラジオ、カセットの

一体型オールイン・ステレオのスピーカーが壊れた。

こんなのは2台持っているけれど、

こちらのはブログを書くときのレコード試聴とAMラジオ聴取用、

また、レコードをMP3に落とす用のプレーヤーのスピーカーとしても、

重宝していたから、とても不便になって、

年末に、新しい棚とスピーカー用として小さなラジカセを買った。

ステレオの入力端子があることを確認したつもりで、

セットしようとしたら、なんとこの入力端子と思ったのはAC電源の端子で、

はやとちりの大失敗。

そこで年も明けてから、いろいろ物色していたら、

中古店でホームシアタースピーカーのジャンク商品を見つけた。

これがなんと1,500円。

ジャンクだったけれど、セットしてみたら何の問題もなし、動作良好。

というわけで、枕元は大リニューアル。

というわけで、今夜は動作テストに使ったレコードを紹介します。

61年、まったくのノンヒットながら、ボクの大好きな曲、

フォー・プレップスの「Dream Boy, Dream」=「夢みる少年」。

こんな曲をシングル発売した東芝音楽工業さんに敬意を表して、

3回も繰り返し聴いてしまいました。

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今日はこれから、今年初めてのレコード・コンサートです。

テーマは冬の曲、ベタですが、この季節になると俄然聴きたくなる曲を。

そういえば、今日は、かつての相棒ハーマンくん、

林ひろひこくんの誕生日だったんじゃないかなぁ~、奇遇。

だったら、1曲目はテーマと関係なく誕生日のレコードかけようかなぁ~。

最近入手したいいのがあるゾー。

68年のビートルズの2枚組アルバムの中の一曲「バースデイ」のカバー。

69年のアンダーグラウンド・サンシャインのカバー・シングルは何度かかけたから、

今夜は、90年ポール・マッカートニーのカバーをかけよう、

いわばセルフ・カバー。

ポールはソロ・コンサートで何度もこの曲を演っているけれど、

このレコード、ライヴ・バージョンで全英29位を記録している。

90年ですからCDの時代、

なのに、あえてアナログ盤、それもパーロフォンのシングル盤で。

という趣向はいかがでしょう。

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