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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ようやく退院できました。

散々な新年でしたが、ようやく明日から日常に戻れます。

さて、年末から入院中にかけて、ラジコには大いにお世話になりました。

昔ほど“欠かさず”というわけではありませんが、

いつも聴いているラジオ番組、

日曜日の午後2時、『サンデー・ソングブック』、

最近は仕事やらゴルフやらでこの時間なかなか聴くわけにはいきません。

2時に家にいるときは、古き良き録音設備のカセットで録音、

なのですが、年末からはなんか不在の日曜日が続きました。

そんな時はラジコです。

昔は聴き逃したらラジオ局に無理を言って・・・なんてこともありましたが、

分別のある年齢になったらそういうわけにもゆきません。

そんな時に、時代は進化しました、ラジコ登場。

12月30日は大滝さんの命日、新年は“新春放談”の想い出、

そんなことを想いながら、

大滝さんとタツローさんと銀次さんのナイアガラ・トライアングル、

伊藤銀次作詞作曲「幸せにさよなら」、

大貫妙子作詞、山下達郎作曲「ドリーミング・デイ」。

明日からはこの初代『ナイアガラ・トライアングル』を通勤のお伴に。

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今日は孫娘の誕生日なのですが、

ボクはあいにく入院中。

2日の夜から、急な発熱と腹痛で、

勝手知ったる症状なのに、こんなに重症になってしまったのは、

やっぱりお医者さんが休みだったから。

4日に即入院、2日間は高熱が下がらず絶食24時間点滴は7日間。

何よりもつらかったのは、孫娘たちの帰省とのバッティング、

ゆっくり遊べなくてガッカリでした。

仕事初めは半日だけの出勤で、病院からスマホとダブレットで仕事、

多くの人にご迷惑をおかけしました。

退院はまだですが、久しぶりにブログでも・・・。

ぴったりのタイトル、「アンハッピー・バースデイ」、

61年、ジェイニー・グラント、

08年12月26日に書いた名曲「トライアングル」に続くリリースでした。

病院ではちょっと聴くことはできませんが、

曲を思い出しながらの書き込みです。

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あけましておめでとうございます。

昨日までは家内とふたりで、のんびりと特別感のないお正月、

だったのですが、今日の夕方、娘夫婦と孫娘たちが来てくれて、

突然にぎやかな楽しいお正月になりそうです。

ということで、ピックアップしたのは、「ウエルカム・ホーム」。

62年に「ジョニー・エンジェル」で全米№1に輝いた女の子、

シェリー・フェブレー、63年のリリース、

日本ではTVドラマ『うちのママは世界一』でおなじみの女の子です。

カップリングの「ビリー・ボーイ」もステキですよ。

ボクにとっての「ウエルカム・ホーム」は、

10年1月に紹介したキング&ゴフィン・ソングで、

おまけに、作詞にハワード・グリーンフィールドもプラス、

ジュディ・トーマスのデビュー曲(?)です。

同名異曲ということで、

シェリー・フェブレーのこんなマイナーな1枚を持っていたのです。

「ウエルカム・ホーム」、2曲メドレーで、

ようこそ我が家へ!

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2018年ももう終わりますね。

歳をとると1年経つのが早い、物理的には同じなのですが・・・。

昨日はお正月の買い出しやなんかでまあ用事があったのですが、

今日は朝からテレビの前でウトウト、のんびり、

家内はお節料理作りに忙しそうですが。

仕事を辞めたらこんな生活になるのか・・・って思うと、

ちょっと健康に良くないような気もします。

さて、今年最後の1枚は、63年、ナンシー・シナトラ「バラのほほえみ」。

62年の「カフス・ボタンとネクタイ・ピン」、

そして、日本で人気の「レモンのキッス」、「リンゴのためいき」、

「イチゴの片想い」、「フルーツカラーのお月さま」の

フルーツ・シリーズに続く、“売れない”時代の最終盤の2枚、

「青い片道切符」と「バラのほほえみ」を1枚にしたコンパクト盤。

「バラのほほえみ」、原題は「Thanks To You」、

日本語に訳すると、“おかげさまで”、

なんて、今年一年に感謝するタイトルを見つけてしまいました。

仕事や健康に、日々のちっちゃな苦悩はありますが、

マクロで見ると、おかげさまで、平穏無事な一年でした。

みなさま、どうぞ良いお年を。

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今年のクリスマス・イヴはゴルフで、夜は老夫婦でカニちり、カニ雑炊。

サンタの衣装で孫娘のところへ行ってしまえばもうクリスマスは終わり。

というわけで、今夜はクリスマス・ソングでも聴きましょう。

ブログを初めて12回目の12月ともなれば、

ボクのクリスマス・ソング・コレクションもそうたくさんは残っていません。

ですから今夜は変化球、思いっきりのナックルボールで。

桜田淳子『淳子のクリスマス』はシングル盤より小さな5インチ・ソノシート。

珍しい両面仕様で、A面は「ジングルベル(英語)」と「サイレント・ナイト(日本語)」。

B面は、淳子からのクリスマス・メッセージと「恋はお休み」、

新エスタックWのCMソングです。

もう1枚は、一転ハードなやつで。

84年、プリンスとレヴォルーション「アナザー・ロンリー・クリスマス」、

クリスマスらしい曲ではないけれど、

あのプリンスがクリスマス・ソングを出しているのですよ。

買った覚えはないので、誰かからの貰い物でしょうか。

最後は全然クリスマスらしくない雰囲気で・・・。

我が家は真言宗ですから、まぁ良しとしましょう。

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