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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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今日は上の孫娘の7歳の誕生日。

夜、電話して、家内と二人で、

♪~ はっぴぃばーすでー つー ゆー ~♪

そして、オメデトー!って、大声で歌いました。

先日の3連休の中日に、プレゼントを持って行って、

一緒に食事して、遊んで、楽しい一日でした。

ですから、今夜は、秘蔵の誕生日ソングのシングルをアップします。

68年、バーナデット・キャロル嬢の「ハッピー・バースデイ」。

この曲、16歳の女の子が、自分自身にハッピー・バースデイを歌い、

自分の誕生日を自分で祝う、って、ちょっぴりせつない、いじらしい歌。

彼女には、64年全米47位の「パーティ・ガール」というすばらしいヒットがあります。

そして、68年頃にはあのエンジェルスのリード・ボーカルをつとめました。

以前に紹介した「メリー・ゴー・ラウンド」は彼女がリードをとった曲。

「メリー・ゴー・ラウンド」はニール・ダイヤモンドの作品だし、

「パーティ・ガール」や、この「ハッピー・バースデイ」はアーニー・マレスカ。

もう、ボクの大フェイバリットです。

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3年ぶりのイベント・ディレクション、大相撲巡業松山場所。

一昨日、昨日は会場設営で、今日は本番。

今日は夜中の3時30分起床、5時開場入りで、

立ちっぱなし、動きっぱなしで、帰宅は19時30分、

3年に1度のハードな一日でした。

CMLの身には多少の不安がありましたが、

今はハイな気分で大丈夫そうですが、

きっと今夜はよく眠れることでしょう。

そこで、今夜の1枚は・・・、

67年、エレクトリック・プルーンズの「今夜は眠れない」、

なんて、ちょっとした皮肉。

エレクトリック・プルーンズの音楽は、

8台もの特製増幅器(アンプ)を最大限活用しての、

過剰な電気的なトレモロ・サウンドがウリ。

当時はあまりのユニークさに魅力を感じたものでした。

久しぶりに、本当に久しぶりにかけてみましたが、

今はそれほど・・・。

昔広いと感じた記憶の道が、今歩いてみると案外狭かったり、

昔おもしろくてたまらなかったテレビドラマが、

今観ると案外つまらなかったり・・・、

人生ってそんなものなのかもしれません。

などと、悟りを開いたテイでの就寝です。
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この度、偶然の出合いで、アメリカン・スプリング名義のシングル、

「シェイキン・アウェイ」をゲットしたものだから、

これに連なるブライアン・ウィルソンの一家について、

書いてみたいと思う。

ブライアンの兄弟は、ご存知BB5のメンバー、

2歳年下のデニスと、4歳年下のカール。

ブライアンは、64年に4歳半年下のマリリン・ローヴェルと結婚、

68年にカーニー、69年にウェンディのふたりの娘を授かった。

さて、妻のマリリンは、

61年に妹のダイアンとバーバラの三姉妹でローヴェル・シスターズを結成、

その後、バーバラが脱退して、従姉妹のジンジャー・ブレイクに交替、

ローヴェルズとなるが、62年にハニーズと改名して、

ブライアンのプロデュースで活躍することとなった。

結婚、出産を経て、マリリンは71年に妹のダイアンとスプリングを結成、

73年にアメリカン・スプリングに改名した。

さて、ようやくたどり着いた、73年の「シェイキン・アウェイ」なのである。

ちなみに、ふたりの娘カーニーとウェンディは、

90年に、ママス&パパスのジョン・フィリップスの娘チャイナと三人で、

ウィルソン・フィリップスを結成し、ヒット曲を連発するのである。

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今夜も金沢で手に入れた1枚です。

ここ数年、スポーツ系の趣味は?と問われれば、

ゴルフ!と答えるボクですから、

こんなレコードですが、思わず買ってしまいました。

「自動車ショー歌」で有名な小林旭さんですが、

星野哲郎・叶玄大という同じコンビでこんな歌まで作ってしまいました。

「ゴルフショー歌」、今夜初めて聴きましたが、ちょっと異議あり。

2番と4番は当時のゴルファーの名前を織り込んだ歌詞ですから、

ローラ・ボー、チャコちゃん、鷹巣、杉、尾崎、トレビノ、河野、寅さん、青木、

石井、村上、ニクラウス、安田・・・、なんて、ああ懐かしい。

問題は、1番と3番。

1番は、キャディさんをナンパして19番ホールへ、

3番は、会社さぼってゴルフに来てみりゃ、部長が彼女とプレイ中、

ミスショットが彼女のスカートに、ブラックシャフトが泣いている・・・。

この頃のゴルフってこんなイメージだったのでしょうか?

よくもレコードにしたもんだ!ゴルフ協会からクレームなかったのかな?

我らが小林旭さんの汚点、

最後まで聞かないでブログ執筆と相成りました。
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ボクのレコード棚はもう満杯で、まだまだ増えるばかり、

断捨離とか終活とかいう言葉とは無縁。

前にも書いたと思いますが、最近のボクのレコード棚は、

洋楽グループ、洋楽男性、洋楽女性の順で、それぞれアイウエオ順、

そして次に邦楽、まずは洋楽カバー時代、ナイアガラ関連、GS、

ここまででレコード棚はいっぱいになり、

青春歌謡、フォーク・ニューミュージックは増設棚に、

アイドルに至っては天袋への移動となってしまいました。

それとは別に、ビートルズとクリフとティロットソンは洋服ダンスの一角に、

最近手に入れたもの100枚ほどはパソコンの前の未整理棚に、

といった次第で、いやはや大変なことになっています。

そんな未整理棚に偶然並んでいた2枚の共通点は、

レノン=マッカートニー作品のちょっぴり新しいカバーでした。

まずは78年全米15位、今は亡きロビン・キブの「オー・ダーリング」。

彼独特の声でやさしく歌う「オー!ダーリン」はビートルズへの愛にあふれています。

そして、先日金沢で出合った1枚は「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」のカバー。

歌うはY.M.O.の仲間たち、90年のプロモーション・オンリー、

よくはわかりませんが、どうも放送局落ちのようです。

高野寛、桐島かれん、Marcy(西田昌史?)、高橋幸宏、田中一郎、

佐木伸誘、村田和人、笠原俊幸、日野皓正、和田加奈子、

ノブハラテツジ(延原達治の間違い?)、稲葉智の名がジャケットの周りに羅列。

作品というよりまあこれはオアソビの範疇でしょうか。

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