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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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海外オークション・サイトeBayの支払いは、PayPalという支払システムを利用するのですが、

その初めての支払明細が送られてきました。

換算レートは少し高めですが、手数料は要らないし、安心なシステムだと確信しました。

これまで16枚購入しましたが、その中で最も高価だったのがこの1枚です。

63年、ナンシー・シナトラの「I See The Moon」、

邦題は、「フルーツ・カラーのお月さま」、価格は、GBP52.00。

GBPって何だ?

Great Britain Poundの略、イギリスのポンドの国際通貨コード。

反射的に52ドルだと思って入札したのですが、実は52ポンドだったのです。

52ポンドはドルに換算すると85.88ドル、送料込みで59.50ポンドは9575円。

出品者は、イタリアのフィレンツェの中古レコード店、

ご覧のように、ピクチャー・スリーブ付のイタリア盤なのでした。

長らく国内盤を探していたのですが、お目にかかったのは某放送局のレコード室でだけ。

B面は、国内盤と同じく「Put Your Head On My Shoulder」、

ナンシー盤の邦題は、「肩にもたれて」。

ポール・アンカの「あなたの肩に頬うめて」のカバーです。

ずっと昔、おしゃれなスリーブ(内袋)が欲しくて買った輸入盤を紹介します。

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ここんとこ、ボクのブログはウォーカーズ付いていました。

となれば、これまであまり触れたことのないもうひとりのウォーカーについて書きましょう。

ゲイリー・ウォーカーは、67年ウォーカーズ解散後、ザ・レインを結成。

初めてのシングルは、68年2月クラシックス・フォーが全米3位を記録した「スプーキー」。

あいにくヒットを記録できませんでしたが、

69年日本でのみ発売したこの曲を含むファースト・アルバムは、

世界中のレコード・コレクターの激レア・アイテムとなったのです。

その理由は・・・

レインのメンバーのひとりジョーイ・モランドがその後伝説のグループに加入したから、なのです。

そのグループは、バッドフィンガー、

彼らのアメリカでの最大のヒット曲は、72年4位「デイ・アフター・デイ」。

いつかブログで紹介したボクの大好きなグループのひとつです。

さて、ゲイリー・ネタをもうひとつ、

ウォーカー・ブラザーズが解散後、日本向けに再結成来日公演した時に、

スコットのプロデュースで、ゲイリーがカーナビーツとレコーディングしたのが「恋の朝焼け」。

原題は「Cutie Morning Moon」、決して“朝焼け”なんぞではないのだけれど、

この曲の作詞のクレジットは“斯古都”、ご想像の通り、スコット・ウォーカーなのです。

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ツイストやモンキーダンスの後にやってきた60’sのダンス・ミュージックのひとつ、

まさに波のように消えていった“スイム”のレコードについて書こう。

中学3年生の頃、こころある(?)クラスメイトと教室の中で戯れたことを思い出す。

腕を水平に広げて、サーフィンするような、泳ぐような、スタイル。

一番有名なBGMは、橋幸夫「あの娘と僕-スイム・スイム・スイム」。

コーラス♪~ スイム スイム スイム スイムで踊ろう

         あの娘も この娘も ピチむすめ ~♪

“ピチむすめ”を“ビーチ娘”か“ビキニ娘”だと思っていたけれど、

なんと正解は、東レの水着ピチを着た女の子のこと。

確か紅白歌合戦でも歌ったと思うんだけど、あまり有名じゃなかったからOKだったのだろうか?

この年、スイムといえばジャニーズの「チキン・オブ・ザ・シー」、

ゴーゴーズのカバーだった。

そして、プレスリーの65年全米21位「Do The Clam」、邦題「スイムでいこう!」。

ボクがもっているスイムの4枚のジャケットを見て、44年目に大発見をすることとなった。

この4枚、すべてビクター・レーベル、

そして、『東レ水着ピチが当る7枚の<スイム>レコード、今年の夏は<スイム>で行こう!』。

なんとなんと、東レとビクターの壮大なタイアップ・キャンペーンだったのだ。

このブログで取り上げなかったら、きっとこのことに気づかないままだっただろう。

音楽を楽しむことを忘れて、この広告屋的発見に満足しているボクなのです。

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その人は文学少女だった。

校内文集で彼女の読書感想文を読んだ。

ヘッセの『デミアン』、だったと思う。

読書嫌いのビジュアル少年だったボクが、本を手にしたホンの短い季節だった。

彼女はいつも友だちの女の子と一緒に行動するタイプで、

ふたりだけでデートした記憶はないけれど、

グループで行った奈良公園の荒池でふたりでボートに乗ったことがあるような・・・。

♪~ 君のために 花は開き 君のために 鳥も歌う ~♪

ランチャーズの2枚目のシングル「教えておくれ」は、

高校3年生になったばかりの頃、いわゆる“恋に悩んだ”季節の愛聴歌。

ライヴでは演奏できないような、オーケストラをバックにした格調高い作品。

それでいて、青春のさわやかさを残しているのは、彼らの育ちの良さだと思う。

あまりヒットしなかったマイナーな曲だけど、大切にしたい好きな曲、

そんな曲はきっと思い出に結びついていると思う。

お坊ちゃまGS、ランチャーズは、

その後、次第にビートルズの影響を受けたかのように、その音楽性を変えていった。

3枚目「シリウスの涙」、4枚目「不機嫌な水溜り」、

ここまでは、結構好きな曲。

高校時代の仲間たちに会いたくなった夜である。

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同曲異人、いったいどんな外人さん?

同名異曲、同じタイトルだけど違う曲、というパターンでゆけば、

同曲異人とは、同じ曲だけど違う人が歌っている、という次第。

なんのことはない、カバー曲の造語(ボクの)です。

71年9月の全米No.1、ダニー・オズモンドの「ゴー・アウェイ・リトル・ガール」は、

異なる2人のアーティストによってナンバー1になった最初のレコードである。

この曲でNo.1を獲得したもうひとりは、いうまでもなく、スティーヴ・ローレンス。

オールディーズ・ファン垂涎の年、63年の幕開けを飾ったNo.1ソングである。

時代を反映して、この当時の邦題は「かなわぬ恋」。

もちろん、キング&ゴフィンの名曲である。

この同曲異人物語にはサブ・ストーリーがある。

63年は、キング&ゴフィン作品が1ダース以上も全米トップ30に登場した年。

そして、71年(6月)は、キャロル・キングが「イッツ・トゥ・レイト」で歌手としてNo.1に輝いた年。

このふたつの年は、キャロル・キングにとってもエポック・メーキングな年なのである。

71年2月、兄たちと一緒にオズモンズとして

「ワン・バッド・アップル」で全米No.1を獲得したダニーは、

まさに、このキャロル・キング・ブームに乗っかり、功を奏した形となった。

スティーヴの歌うしっとりとした大人の恋、

まだ14歳にも満たないダニー少年の恋、

これ程に趣の違う、聴き比べごたえのある同曲異人はめったにない。

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前回に引き続いて、

そのアーティストが大好きで、

その曲が大好きで、

作詞作曲者が大好きで、

そのプロデューサーも大好きな、ロネッツのカバー曲です。

「I Can Hear Music」、翻訳サイトでは「私は音楽を聞くことができます」。

おなじみのビーチ・ボーイズですが、何か変だと思いませんか?

レコード・ジャケット写真にブライアンの姿がありません。

彼の代役としてブルース・ジョンストンを加えた新生ビーチ・ボーイズの

69年4月、全米24位のヒット曲です。

なんとなんと、リード・ボーカルはカール・ウイルソン。

選曲も彼の好みなのでしょうか、なかなかの歌いっぷりです。(上から目線、で失礼!)

いかにも、ロネッツ大好き、スペクター大好き、といった趣。

オリジナルは66年10月全米100位のロネッツ解散前のリリース、

ロネッツというより、ベロニカ・ベネット作品といった方が正確かもしれません。

作者は、エリー・グリニッチ&ジェフ・バリーにフィル・スペクターといった強力メンバー。

eBayからゲットしたばかりのフィル・スペクター・インターナショナル・レーベルの英国盤です。

ベロニカの声、何度聴いても大好きです。

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もうとっくに梅雨入り宣言がなされたというのに、雨が降りません。

このままでは、いつかのように断水生活になってしまいそうです。

ゴルフ好きのボクたちには、痛し痒しの心境。

季節の挨拶はこれくらいにして、大好きなレコードのお話です。

そのアーティストが大好きで、

その曲が大好きで、

そのレコード・ジャケットが大好きで、

そのオリジナル・アーティストが大好きで、

その曲の作詞作曲者が大好きで、

そのプロデューサーも大好き。

67年6月、ウォーカー・ブラザースの解散直前の最後のシングルは、

「ウォーキン・イン・ザ・レイン」。

どうですか、このレコード・ジャケットのすばらしさ、カッコよさ。

もちろん、オリジナルは、64年12月全米23位、ロネッツ「恋の雨音」。

バリー・マン&シンシア・ウエイルの作品で、

フィル・スペクターのプロデュース。

ロネッツの国内盤はあまりにも高価なので、再発企画盤でお茶を濁させていただきました。

ウォーカーズ盤のアレンジは、オリジナルと大きくは変えていないけれど、

最初と最後の、カミナリと激しい雨音はウォーカーズ盤の方がステキです。

今度の雨の日には、

スコットのように、ジョンのように、雨の中を歩きましょう。

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いつかも書いたけれど、ボクのコレクションはティーン・ポップから始まった。

ティーンズのスターが歌う、甘く、せつない、シンプルな60年代の洋楽。

日本で言えば、すし詰め・・・

おっと失礼! 日本で言えば、さしずめ、“青春歌謡”なのである。

アメリカにボクのようなやつが居たら、

きっと、遠く離れた日本のこんな曲のコレクションに夢中になっているに違いない。

ビートルズの年、64年、昭和39年、東京オリンピックの年、

“第二の舟木一夫”、叶修二、「素敵なやつ」、

♪~ まぶしいように ボクを見る あの娘の瞳を 見ていると ~♪

ヘア・スタイルが舟木一夫そのもの、この一曲で、彼は今もスターなのである。

同じく64年、もう少し有名なティーンズ・スターが登場する。

♪~ うすむらさきの 藤棚の 下で歌った アベ・マリア ~♪

安達明、「女学生」。

ボクの若かりし頃のカラオケ・レパートリー。

ちょっとハスキーに歌うのがウケるコツ。

すぐ横道にそれるのが、ボクの素敵なクセ。

ここはひとつ、「女学生」つながり、ということでもう1枚。

先日久しぶりにTV番組に登場、今もきれいなままのお姿を見せてくれた

岡田奈々、この「女学生」は75年の発売。

ボクの最も得意とするガールズ・ポップスの日本版の1枚なのです。

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2003年1月5日、サンデー・ソング・ブックの新春放談で聴いた珍しい1枚をゲット。

新春放談とは、新年恒例の山下達郎氏と大滝詠一氏の“よもやま話”のこと。

その1枚とは、83年発売のジョデルズというイギリスの3人組の「マイ・ボーイ」。

レコード・ジャケットにある彼女たちのビジュアルに似合わない見事なオールディーズ。

どう聴いても60年代ガールズ・グループのそれである。

というより、この曲のイントロが、ある曲にそっくりなのである。

ある曲とは、大滝ソロ作品「君は天然色」。

「天然色」は81年の発売だから、「マイ・ボーイ」の方があと。

「天然色」を聴いてか聴かずか定かではないけれど、本当に似ている。

以前にも書いたように、

「天然色」はピクシーズ・スリーの「コールド・コールド・ウィンター」に似ている。

この連鎖は、きっと“オマージュ連鎖”だと思う。

60年代オールディーズを愛するプロデューサーたちが

オールディーズ・ファンに届けてくれる、秘密のプレゼントのような・・・。

だから、最近の音楽にも興味を失わず、

そんな隠されたプレゼントを探しづづけるボクなのである。

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ウォーカー・ブラザーズの「Make It Easy On Yourself」、

邦題は「涙でさようなら」。

日本で大ブレイクした「孤独の太陽」より前のヒット曲ですから、

国内盤シングルも出ているはずなのですが、

待てど暮らせど市場には出てきません。

コンパクト盤は持っている(紹介済み)のですが、やっぱりシングルでなくっちゃ・・・、

ということでeBayでチェックしたら、

ありましたよ、ピクチャー・スリーヴ付で。

バート・バカラックとハル・デヴィッドの名コンビの作品。

ウォーカー・ブラザーズ盤は65年12月全米最高位16位。

浪々と歌い上げるウォーカーズの面目躍如の1曲です。

オリジナルは、62年9月全米最高位20位、ジェリー・バトラー。

バカラック作品を歌わせたら超一流のディオンヌ・ワーウィック作品は

70年11月全米最高位37位ですが、ボクの持っているカバーはここまで。

バカラックのセルフカバーをはじめ、

ものすごく多くのアーティストにカバーされた名曲なのです。

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このブログも、まもなく2周年を迎えようとしていますが、少々困った事態に。

掲載写真点数が850を超えてきて、

いったいどのレコードが掲載済みなのか、覚えられなくなってきました。

そこで、一週間あまりかけて、

これまでのブログ履歴を見ながら、掲載したレコードのリストを作ることにしました。

そして、この度めでたく完成の運びとなりました。

エクセルで作成しましたから、並べ替え機能で、検索は自由自在。

これからのブログ作成の強い味方となりそうです。

作成の過程で、紹介忘れのレコードとか、ブログ執筆後に入手したレコードとか、

あのアーティストのレコードってまだ出していなかった!とか、発見はいっぱい。

というわけで、今夜は、そんな中からピックアップしました。

まずは、ブログで紹介した後に入手した待望の1枚、

昨年4月25日に掲載した、ジョニー・ソマーズ「すてきなメモリー」の日本語バージョン。

ものすごく上手な日本語にびっくり!アグネス・チャンちゃんより数段上。

もう1枚は、持っていたけど気づかなかったレコード、

昨年6月1日のジョニー・レイ「雨に歩けば」と、

今年4月21日、「恋はつらいね」のガイ・ミッチェル「ブルースを唄おう」のカップリング。

ちょっと好きなジャケット・デザインです。

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♪~ ジンジロゲ ヤ ジンジロゲ ドレドンガラガッタ ホーレツラッパノツーレツ

    マージョリン マージンガラ チョイチョイ

    ヒッカリコマタキ ワイワイ ヒラミヤ パミヤ チョイナダ ディーヤ ~♪

これはいったい何語じゃ!

61年1月に発売された森山加代子の「じんじろげ」、

作曲は中村八大大先生なんだけれど、作詩は渡舟人、

“渡りに舟の人”なんて怪しい!何者なんでしょうね。

こんなわけのわからない歌も、加代ちゃんが歌うとものすごくステキな歌になってしまう。

ダニー飯田とパラダイスキングの周辺にはまだまだこんな歌があります。

61年3月に発売されたのは、坂本九「九ちゃんのズンタタッタ」、

故青島幸男元東京都知事の作詩作曲。

こちらはまだなんとなく意味がわかるような気がする、

純情な若者の青春ソングである。

もう1枚は、66年5月、九重佑三子の「ディディンドディンドン」。

コーラスはパラダイスキング、作詩は岡田教和、何者かは知らない。

これはたぶん胸がドキドキ高鳴る音、だと思う。

本当に穏やかな、平和な時代だったんですね。

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eBayには、長らく日本のオークションでは見たことのないアイテムが出品されています。

そのひとつがこの1枚だったのです。

山下達郎氏言うところの、“カスケーズの最高傑作”。

たぶん、国内発売もされていないし、CD化もされていない。

尤も、サンデー・ソング・ブックの音源から落としたボクのオリジナル制作CDはあったのですが。

64年発売、カスケーズのそれまでのポップ・センスの集大成、

「She Was Never Mine (To Really Lose)」、

「シー・ワズ・ネヴァー・マイン」。

おまけに、NOT FOR SALE、見本盤というおまけつき。

それが、なんと送料込みで3,000円以下だから堪えられない。

もう1枚、国内盤もついでに紹介します。

63年の「ちょっぴり愛して」、イントロの木琴らしき音が珍しい一品。

“Cascade”は、英和辞典によると“幾筋にも分かれて落ちる小さな滝”だとのこと、

大滝、ならぬ、小滝、なのも何かの縁なのかもしれません。

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以前に紹介したように、70年代にドーンを従えてビッグ・ヒットを連発したトニー・オーランド、

彼のソロ時代の最大ヒット曲が、この「ブレス・ユー」。

ピクチャー・スリーブ付美麗盤、海外オークションeBayからの2曲目の収穫となりました。

61年最高位15位、顔がさすがに若いです。

この曲は、ブリル・ビルディングの名作者コンビ、

シンシア・ウェイルとバリー・マンが結婚後に初めて書いた、記念すべきヒット曲。

ボクがこの曲を知ったのは、バリー・マンのベスト盤LPでのセルフ・カバー、

12曲入りLPに飽き足らず、ボーナス・トラックをプラスした25曲入りCDまでもゲット、

超お気に入りコンポーザーなのです。

バリー・マン自身の最大のヒット曲は、61年最高位7位のゴキゲンなナンバー、

「Who Put The Bomp (In The Bomp,Bomp,Bomp)」、

邦題は、「しびれさせたのは誰?」。

こちらは、輸入盤シングルを持っていた。

輸入盤の魅力は、とにかく安いことと、音圧が高いこと。

もの足りないのは、レコード・ジャケットやライナー・ノーツや歌詞カードがないこと。

でも、オーランドの「ブレス・ユー」のように“pic.sleeve”付ならちょっとお得。

思わず笑顔の1枚です。

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「メイビー・ベイビー」と「ペギー・スー」の2曲で、

しゃくりファルセットと独特なアクセントの“ヒーカップ唱法”のとりこになった。

そして、何よりも、エド・サリバン・ショーで見た黒ブチ眼鏡がおしゃれだと思った。

6月、と言えば、雨。

というわけで、大好きな「Raining In My Heart」をぜひ紹介したい、と思う。

本当は、雨の歌ではないことはわかっているけれど、

このレコードにはちょっとしたキズがあって

そのキズが、ホリーのバラードに雨音を追加している。

気になるノイズを雨の音に例えようとするなんて、

ボクは粋な奴なのか、はたまた負け惜しみの強い奴なのか・・・。

さて、雰囲気を変えて、元気に明るく「オー・ボーイ!」。

こうして、一曲一曲聴くことに業を煮やして、

2枚組33曲入りの輸入盤LPを買ってしまいました。

『BUDDY HOLLY Legend』、ライナー・ノーツは英語だから、よくわかりません。

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