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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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昨日の夕方、大学時代のサークルの後輩から突然の電話。

ボクの同級生だった友人が入院していると言う。

彼は抗がん剤の副作用で入院していると言う。

後輩がお見舞いに行った時、ボクの話が出たので・・・、とのこと。

早速、ショートメールでゴキゲン伺い、

すぐに返信が来て、ノックアウト状態とのこと。

彼は岡山で、この前会ったのは6年程前、

彼も大変そうだし、ボクも病名いっぱい状態で、

お互いに養生して、また会いたいね。

♪~ 下駄をならして奴が来る ~♪

あの頃、下駄をならしてやってきたのはボクだった。

♪~ 可愛いあの娘に声かけられて 頬をそめていたうぶな奴 ~♪

それは彼だった?

吉田拓郎作詞・作曲、かまやつひろし「我が良き友よ」、

懐かしさが心に沁みる2016年の末である。
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10月の中旬のことだったと思う。

ボフ・ディランにノーベル文学賞を・・・、ってニュースが。

その直後に中古店で出合った1枚、「コーヒーもう一杯」。

もちろんボブ・ディランは知っているけれど、

こんな歌は聞いたことがない。

彼の詩は文学的であることに異論はないけれど、

今夜、この曲の歌詞について語ろうと言うのではない。

ボクは仕事柄いろんな喫茶店に行くけれど、

店内禁煙の喫茶店の記憶はない。

多くの喫茶店は分煙にしているけれど、

たばこの匂いは漂ってくる。

まったく分煙さえしていない喫茶店もある。

コーヒーにたばこは付き物なのかもしれないけれど、

生まれてこのかた一服もしたことのないボクには大の迷惑。

コーヒーの味さえ損なわれる。

たばこは健康に云々・・・なんてことを言うつもりはないけれど、

喫茶店はお茶を飲むことを目的とするとこなのだから、

ここでは、禁煙にしてほしい。

こんなことを思いながら共存共栄、耐えている毎日だけれど、

ああ、おいしくコーヒーを楽しみたいと思う、

あなたのお店のコーヒーはおいしいのだから・・・。

ふだん家では紅茶の習慣なのだけれど、

今夜はインスタントのコーヒーを楽しんでいる。

さて、ここで、コーヒーをもう一杯!
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今年のクリスマスは三連休。

でも、23日は天皇誕生日だってこと、忘れていません。

昨日は、孫たちへ一足早いサンタクロースで、

あと20日で7歳になる愛しの孫娘と、

あと2週間で5ヵ月になるカワイイ孫娘と、

娘夫婦で楽しく過ごすことができました。

愛しの孫娘はリカちゃんに夢中で、

カワイイ孫娘は寝返りができるようになりました。

今日は、急遽ゴルフで、

秋頃には90切りにチャレンジしていたのに、

ここ数回は100さえ切れない体たらく、今日も今日とて・・・。

イヴだというのに特別なこともなく、年賀状製作のプロローグ。

明日は、一日中年賀状作りの予定で、

三連休はこともなく過ぎてゆきそうです。

さて、イヴですから、ちょっと新しいクリスマスソングを。

85年全英55位、ブライアン・アダムスの「クリスマス・タイム」と、

B面の「レゲエ・クリスマス」で。

そして、孫娘たちとの昨日を思いながら、

「アラレちゃんのクリスマス」もいいものです。

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「ちょっとまってください」のジーン・ナカムラ作詩・作曲、

なんて、リードコピー付きの「わかりません」ってレコード、

歌ってるのはジョン・コエロ、

ジャケット写真を見る限りは、やっぱりハワイの歌手?

1ヵ月くらい前の中古セールで見つけた1枚。

まったく知らない曲、歌手なのですが、

呼ばれているかの如く買ってしまいました。

大きく“オリジナル”なんて書いているのですから、

きっとカバーがあるはず!なんて、探してしまいました。

ありました!カバーしてたのはアンさんでした。

73年、アン・ルイスの「わかりません」もゲットして、

ようやくブログへの登場となりました。

アンさんが「グッドバイ・マイ・ラブ」でブレイクする1年前の曲。

ジョン・コエロ盤は全部英語の歌詞で、“Wakarimasen”、

アン・ルイス盤は安井かずみさんの作詩で、“わかりません”。

やっぱりこの曲は、Wakarimasenが正解、

I don’t understand、の意味で、こんな時に使う日本語なのですよ、

そんな、ハワイでの日本語教育の曲のよう。

I understand、ハイ!とても良くわかりました。

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♪~ Sunday,Monday,Tuesday,Wednesday,Thursday,

    Friday,Saturday,Sunday,ev--ery night... ~♪

そんなコーラスが入るのですから、

今月のレコード・コンサートのテーマにぴったり!

58年、クレスツの「シックス・ナイツ・ア・ウィーク」。

ボクのブログに何度か書きましたが、このシングルは未掲載。

それまではLP音源で楽しんでいましたが、やっぱりシングルはいいね。

今月のテーマは、一週間、各曜日の曲。

さて、先月テーマを決めた時、最も心配だったのは木曜日。

木曜日の曲がまったく頭に浮かばなかったから・・・。

そこで、すぐに、87年の相楽ハル子「木曜日にはKISSを」を

ヤフー・オークションで落札。

湯川れい子・井上大輔ですから、まあしょうがないかな?って。

ところが、家へ帰って、探してみると・・・。

2枚、シングルが見つかりました。

ニューヨークで100枚箱ごとまとめ買いの中にあった1枚は、

62年全米99位、ジョニー・マティスの「スウィート・サーズデイ」。

初めて聴きましたが、歌は上手いし、これはもう感動モノでした。

もう1枚は、デイブ・ディー・グループ、「ミセス・サーズデイ」。

68年全英8位「ソーホーの夜」のB面曲で、

メンバーのデイブ・ディー、ドジー、ビーキーの3人で作ったコミック・ソング。

というわけで、当夜お蔵入りの相楽ハル子さんの曲を聴いています。

・・・・・・・・・・・・・。

課題曲があまりに多くリストアップできたものですから、

来月は土曜日・日曜日の歌をまとめてかけることにしました。

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先月、ウイリー沖山さんのCD『スイスの娘』のことを書いた時、

例によって、あれっ?って思い出したことが・・・。

デル・シャノンの、よく似たタイトルのシングルを持っているはず!

もちろん、おんなじ曲ではないことは知っていたけれど、

あらためて聴き比べてみよう、ってなった次第。

ウイリーさんの「スイスの娘」は原題「He Taught Me How To Yodel」。

彼はヨーデルの歌い方を教えてくれた、なんて、

カントリー・ヨーデルのスタンダード。

一方、デル・シャノンの「スイスの娘」は原題「The Swiss Maid」。

スイスの娘、そのままで、カントリーシンガー、ロジャー・ミラーの作、

62年全米64位、全英2位。

デル・シャノンお得意のファルセットを生かしたヨーデル風ポップス。

ちなみに、デル・シャノンの国内盤シングルのB面は「夜ごとの涙」、

こちらはシャノン作の「スイスの娘」に先立つヒット曲、

62年全米99位、全英29位。

デル・シャノンのシャウトがうら悲しさを感じる曲で、

玄人受けするのはこちらの方かもしれませんね。

またまたちなみに、ボクは偉大な素人ですから・・・。

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子供の頃から大のテレビっ子で、

学生時代もテレビ大好き少年で、

社会人になってからはテレビCMから離れられない生活になった。

もちろん、民放の大ファンだった身が、

今ではCS無しでは夜も日も明けず、

時代劇チャンネルとゴルフ・ネットワークとミュージック・エアのはしご。

民放で録画しているのは4番組だけ、

『相棒』と『ドクターX』と『キャリア』、そして『科捜研の女』。

1回で完結する勧善懲悪は安心感にあふれて気分爽快。

中でも、『科捜研の女』は勉強になる、ドラマだとわかっていても感心。

演じる沢口靖子はまさに適役、

この人は本当にきれいだった(過去形で失礼!)、

大阪生まれの“おばさん予備軍”だとは思えない美しさ。

84年、デビュー曲「潮騒の詩」は19歳、

スクリーン・デビュー『刑事物語3』の挿入歌で、

武田鉄矢作詞、吉田拓郎作曲。

すばらしく下手な歌声が今となっては魅力的だから世の中わからない。

歌は上手だからいい、というものではない!

なんて、音痴なボクをホッとさせてくれる数少ないアーティストである。