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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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昨日は娘と孫娘ふたり、家内がボクの誕生日を祝ってくれました。

娘夫婦からはMOGUのバックサポーター8をいただきました。

この、フジテレビのようなビジュアルの物体は、

座った時、腰や背中にあてることでとても楽、ほんとうに有難い。

そして、孫娘のカードが付いていました。

もちろんこれも何より有難い。

この年齢になってもフルタイムで働けていることも、

毎月、趣味のレコード・コンサートをさせていただいていることも、

下手とはいえ、いつもたのしくゴルフができていることも、

いくつかの飲み会の幹事をまかせていただいていることも、

いっぱいの病名をかかえていても特別な症状がないことも、

なにもかも、とても有難い。

出張やら仕事上のトラブルやら飲み会やらが重なったここ数日、

そして、今日はゴルフで、恥ずかしながら久しぶりの90台で、

ホッと一息!

さて、ブログでも書こうか、とレコード棚を漁って、

守屋浩さんの「有難や節」を見つけたものですから、

ガラにもなくしみじみとこんなことを思ってしまったのかもしれません。

60年、ハマクラさんの歌詞はちょっとなげやりですが、

ボクは心をこめて、ありがとう!なのです。

あっ、もちろん家内にも・・・。

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♪~ ハッピバースデー トゥ キャロル・・・

         ハッピバースデー トゥ ユー ~♪

この歌は、おなじみのこの歌から始まる。

“16歳の何がスウィートなわけ?”

と、ティーンの女の子の複雑な心理を歌っている、という。

64年、キャロル・クイーンの

「ワッツ・ソー・スウィート・アバウト・スウィート・シックスティーン」。

あの有名なニール・セダカの「すてきな16才」へのアンサー・ソングである。

タイトルだけみたら、バースデイ・ソングとは思えないけれど、

今日はボクの66歳の誕生日だから、こんなものを引っ張り出した、

Sixty-sixにSixteenの歌、なんて感じで・・・。

夕食は恒例のステーキで、夜食にケーキを食べて、

孫娘から明るいカワイイ声で、“おじいちゃん、オメデトー”。

それで十分です。

ここんとこ心が沈むような日々だったので、

今夜からは、心機一転!といきたいものです。

66歳ともなれば、心配事は娘と息子のことだったり、

なによりもふたりの孫のことだったり、

仕事のことも少し心配。

自分のことは、ずっとずっと楽しかったし、

今もレコードを楽しみ、ゴルフを楽しみ、

あとはもう成り行きでOKかな。

“すてきな66歳”といきたいものですね。

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♪~ 人生はつかの間のゲーム まぼろしの賭けに負けた時は

    淋しさに涙をふきながら ひとねいり それだけのことなのさ ~♪

歌いながら、思わず人生の短さを想ってしまった。

年末に書いた“友”が逝った。

数年前に、ふたり共通の友人が亡くなった時、

電話で話した。

リタイアしたら、懐かしい大学時代のことや病気のことなんかも、

ゆっくり語り合いたいね。

ふたりとも“ガンマン”で、無事に生き続けていたから、

情報交換もしながら、いわゆる“同病相哀れむ”ってことで・・・。

大学時代の3人組のふたりに先に逝かれてしまった。

だいぶ早すぎるよね、まいったね。

君の葬式には行けないけれど、弔電でも打とうか。

なぜか「ジャニスを聴きながら」、思いに浸る。

荒木一郎さんのが似合う気分なのだけれど、

もう以前に出してしまったので、今夜はあおい輝彦さんで。

ああ、「あの日にかえりたい」(荒井由実)、

そんな感傷的な夜である。

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先月のレコード・コンサートのテーマは、一週間・各曜日の曲だったのですが、

先月は、和洋折衷、月曜日から金曜日の曲で打ち止め、だったものですから、

今月は、土曜日と日曜日をかけることにしました。

日曜日の超定番は、何と言っても「日曜はダメよ」=「Never On Sunday」。

60年の同名映画のテーマ曲で、

オリジナルは、主演女優のメリーナ・メルクーリ。

ボクが持っているのは、61年全米13位、コーデッツのカバーです。

ものすごく多くのカバーがありますが、

オールディーズ・フリークとしてはやっぱりコーデッツとの思い入れで、

この1枚を持っていたのですが、

今回レコード棚をひっくりかえしてみたら、

メリーナ・メルクーリのオリジナルがありました。

ベリーベスト映画音楽シリーズ・シングル、マリリン・モンローのB面。

もう1枚は、ジョルジュ・ジューバンのトランペットをフィーチャーしたインスト盤。

こんな機会でもないと、きっと持っていることに気が付かなかったと思う。

こんだけカバーが多い曲なんだから、

探したらまだありそうだね。

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今日は上の孫娘の7歳の誕生日。

夜、電話して、家内と二人で、

♪~ はっぴぃばーすでー つー ゆー ~♪

そして、オメデトー!って、大声で歌いました。

先日の3連休の中日に、プレゼントを持って行って、

一緒に食事して、遊んで、楽しい一日でした。

ですから、今夜は、秘蔵の誕生日ソングのシングルをアップします。

68年、バーナデット・キャロル嬢の「ハッピー・バースデイ」。

この曲、16歳の女の子が、自分自身にハッピー・バースデイを歌い、

自分の誕生日を自分で祝う、って、ちょっぴりせつない、いじらしい歌。

彼女には、64年全米47位の「パーティ・ガール」というすばらしいヒットがあります。

そして、68年頃にはあのエンジェルスのリード・ボーカルをつとめました。

以前に紹介した「メリー・ゴー・ラウンド」は彼女がリードをとった曲。

「メリー・ゴー・ラウンド」はニール・ダイヤモンドの作品だし、

「パーティ・ガール」や、この「ハッピー・バースデイ」はアーニー・マレスカ。

もう、ボクの大フェイバリットです。

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1回目の人生は、ビジネス・コースを選択し、

部長に出世して、4万ドルの家を購入するが火事で焼失、

でも、火災保険に入っていたおかげで何とかクリアーし、

30.9万ドルの財産を残した。

2回目の人生は、専門職コースを選択し、

アスリートとしての人生をスタート、後に金メダルを獲得、

交通事故に合うが、自動車保険に入っていたために無事乗り切り、

56万ドルの財産を残した。

お正月に孫娘が持ってきた人生ゲームにことのほかハマってしまった。

というわけで、65年全英7位、アニマルズの「イッツ・マイ・ライフ」。

この曲、アメリカではビルボード66年1月1日付で最高位23位というのも、

お正月つながりで、めでたしメデタシ!

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ボクが高校3年生の頃、歌番組がいっぱいあった。

その中心は歌謡曲。

ボクは洋楽かぶれしていたけれど、隠れ歌謡曲ファンで、

後に女優に転身するいしだあゆみさん全盛。

既に掲出した「サチオ君」や「みどりの乙女」の話題ヒットはあったけれど、

「ブルーライト・ヨコハマ」がオリコン1位の大ヒットを記録する半年前、

68年6月の「太陽は泣いている」がきっかけとなって、

橋本淳・筒美京平チームで出す曲出す曲がヒットした。

印象的なイントロの「太陽は泣いている」は軽快にオリコン18位、

一曲挟んで、「ブルーライト・ヨコハマ」がご存知1位。

69年4月の「涙の中を歩いてる」はオリコン10位、

続いて8月「今日からあなたと」はオリコン7位。

ところで、彼女のお姉さんはフィギュアスケートのオリンピック代表、

自身もフィギュアスケートをやっていた。

最近、本田望結ちゃんを見ていたら、

いしだあゆみさんと同じパターンだと思ってしまった。

さて、話を元に戻して・・・、

彼女の活躍はまだまだ続くのですが、今日はこの辺で。

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今年の年末年始、お休みは暦の関係で6日しかなく、

なんだかあわただしい感じでした。

年末は買い物に行って、年始は食っちゃ寝で体重1キロアップ。

昨日から娘夫婦と孫娘がふたり、

特にまもなく5ヵ月を迎える孫娘は初めての松山だったし、

まもなく7歳になる孫娘も8ヵ月ぶりの松山で、

本当に久しぶりだね、会うのは毎月だけどね。

さて、今年初めてのお皿は、ズバリ!「Happy New Year」、

66年、ビヴァリー、本名ビヴァリー・マーティン、イギリスの歌手。

この曲の作者はランディ・ニューマン、

そして、バッキングはジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、

ニッキー・ホプキンス、アンディ・ホワイトという錚々たる面々。

それだけでも一聴の価値があるというもの。

さて、もう明日からは会社が始まる。

今年一年、どんな年になるのやら、

今日、上の孫娘と行った松山神社のおみくじは“吉”、

なんだか中途半端だけれど、取りあえずは健康で行きたいね。