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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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孫のおかげで知ることができた曲を紹介するシリーズ、

今回は『ハートキャッチ・プリキュア!』からの一曲。

もちろん後で知ったのですが、プリキュアのCDはいっぱいあります。

その中から、ボクは後追いで買ったものですから、

ボーカル・ベスト盤を買ってしまったのですが、

この1枚は孫に聴かせるという本来の目的とは別に、

もうびっくりしてしまうような一曲に出合えたのです。

それは、「トゥモロー・ソング(イングリッシュ・バージョン)」。

歌っているのはMICKEY-Tってなってますが、詳細は不明。

初めて聴いた時驚いてしまいました、

これはもうアニソンではなく、立派なR&Bコーラスだったのです。

もちろん英語だからなのかもしれませんが、

ウーピー・ゴールドバーグの『天使にラブ・ソングを・・・』を思い出しました。

タイトルに因んで、今夜のシングルは82年アイリーン・クインの「トゥモロー」で。

もうひとつついでに、新しいところで、♪~涙の数だけ強くなれるよ~♪

岡本真夜の「トゥモロー」、なぜかCD棚にありました。

『ハートキャッチ・プリキュア』でボクが好きなのはキュアブロッサム。

“大地に咲く一輪の花!”のスローガンはステキです。

声の出演は、愛媛出身の水樹奈々、

このCDでも、キュアブロッサムとして「オープン・ザ・ワールド」を歌っています。

そうそう、彼女は、明日から始まる愛媛国体のイメージソング、

「えがおは君のためにある」も歌っています。

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60年代のフレンチ・ポップス女性編はまだまだ続きます。

今夜は、王道のフランス・ギャル、

歌はもちろん、このレコード・ジャケットが大好き、

66年の「ボンソワール・ジョン・ジョン」。

~ あなたのパパは旅に出ているわ

   だからあなたはおうちの中でいちばん偉い人

   偉い人というものはお利口じゃなくっちゃね

   おやすみ、ジョンジョン ~

ジョンジョンとは、ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ・ジュニア、

ケネディ大統領の葬送の時、敬礼をしていた可愛い姿を思い出します。

フランス・ギャルは、63年にケネディ大統領が暗殺されたのを見て、

ずっとケネディの偉業を歌いたかった、なんて聞いたことがありますが、

本当かどうかは別として、そんなことを思いながら聴くと、

より一層この歌を楽しむことができます。

さて、同じ66年4月に撮られた『サリュ・レ・コパン』誌のポスターのギャルを

カットしました、右下がギャルで、左上のピンクのブラウスはシルヴィ・バルタン。

このふたり、ある国のある時代の天地真理と小柳ルミ子みたいですね。

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今年の6月27日に書いた、フランスの音楽雑誌の付録が欲しい、

『サリュ・レ・コパン』66年6月号の付録のポスターである。

早速、eBayで探すも、たったひとつ出品されていたのは1万円以上、

これはちょっと無理、断念してしばらく時をおいて・・・、

今度は2,000円ぐらいで、喜び勇んで落札。

しかし、送って来たのは完全版ではなく、センター・ページとポスターはない。

ゆっくり確認すると、その旨が書き込まれていたから文句は言えない。

また時を経て、三たび出品有り、今度は完品らしい、3,500円ぐらい。

思い切って落札、ようやくポスターが手に入った。

60年代のフレンチ・ポップスのスターが揃った珍しいB3サイズのポスター、

どこかに飾るわけでもないが、これを持っているという心の満足。

今夜のシングルは『サリュ・レ・コパン』誌の特集ページに掲載された人、

ミック・ジャガーかつての恋人マリアンヌ・フェイスフルの1枚、

65年全米24位、全英10位の「サマー・ナイツ」。

外国の音楽雑誌、とても興味はあるのですが、

せめて英語ならまだしもフランス語では何が書いてあるのかまるで分らない、

写真を楽しむだけの毎日である。

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上の孫娘がボクの車に乗った時のために、

ボクの車に常備していたプリキュアのCD4枚。

彼女ももう7歳、最近は聴くこともなくなったので、

そろそろ居間のCDボックスに戻そうと思い立った。

あらためて手に取ってみたら、もう一度聴いてみたい曲があった。

『ドキドキ!プリキュア』からは3曲、

キュアロゼッタ・渕上舞が歌う「CLOVER~オトメの祈り~」、

エンディング・テーマ2曲、吉田仁美「この空の向こう」と「ラブリンク」。

これらの曲は、孫娘がリクエストしなかったらボクは一生出合わなかった曲。

ボクの好きなオールディーズの香りがいっぱい、

アニソンとバカにするなかれ、とてもいい曲だと思う。

ついでに、プリキュアのキャラクター設定にも大ハマり、

キュアロゼッタは、おっとりした性格で優しく、財閥のお嬢さまで、

庶民感覚とはズレた発言もあり周囲を驚かせることもある、

プリキュアの中で、ちょっと三枚目、黄色のプリキュアである。

というわけで、今夜のシングル盤は、

元BCRのイアン率いるロゼッタ・ストーンの78年「僕のシェイラ」。

トミー・ロウ、62年の全米ナンバーソング「可愛いシェイラ」のカバー、

明るくポップに能天気にカバーしています。

さて、プリキュアの他のCDについてはまた後日。

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札幌出張の2日目は、もう帰るだけ。

ホテルをチェック・アウトして、1時間ほどの余裕ができたので、

駅から20分足らずで行けるちょっと郊外の中古店へ。

最寄駅から歩いて8分、この道中も楽しみのひとつである。

その都市の生活模様が垣間見える、

ボクの日常と何が同じで何が違うのか。

例えば、今回の札幌、

アパートやマンションのネーミングは何処も同じようだけれど、

民家の玄関に雪国らしい配慮を発見。

写真のように、玄関を二重に囲っている、風除室と言うのだそうだ。

そんなことを思いながら、3年ぶりに訪れたお店はなんか懐かしい。

20分しかないから、

洋楽のシングル盤、女性ボーカルのコーナーだけを急いでチェック、

偶然とは恐ろしいもので、珍しい国内盤を発見。

イタリア直輸入の同じカップリング盤は持っているけれど、

多少の傷があったとしてもこれは買わなければ。

62年、リタ・パヴォーネのデビュー盤、

「恋のフット・ボール(La Partito Di Pallone)」と、

大好きな「アモーレ・ツイスト(Amore Twist)」。

喜び勇んでとんぼ返り、千歳空港へ向うも、

台風の影響か使用機遅延のため羽田便は80分遅れ、

松山への乗継便に間に合わないので搭乗手続き変更も長蛇の列、

松山への最終便は満席で途方に暮れていたら、

いつもの旅行代理店から携帯電話で最終便を1席押さえているとのことで、

本当に助かりました、ありがとうございました。

こうして、ボクの長い長い1日は無事幕を閉じたのでした。

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昨日今日は一泊二日の札幌出張。

早朝に松山を出発して、羽田乗継で千歳空港へ、

そして札幌まで小一時間、会議が始まるまで1時間ぐらいあるぞ、

というわけで、急いで狸小路商店街へ寄り道。

この狸小路商店街は松山の商店街と姉妹提携しているから、

なじみ深い商店街、この街のはずれに有名な中古店がある。

前回札幌に来た時は寄ることができなかったからもう十数年ぶり?

わずかな時間しかないから、超特急でシングル盤コーナーをペラペラ。

偶然とは恐ろしいもので、探していた1枚と遭遇!(チャチャチャ~ン)

ウォーカー・ブラザース「涙でさようなら」の国内盤。

ウェイン・フォンタナとマインドベンダース「シー・ニーズ・ラブ」とのカップリング。

ネットに出てきてもちょっとお高い1枚、なのにそれほど高くもないし、

見た感じは傷も少ない美麗盤。

もちろんピクチャー・スリーブの輸入盤は持っていたけれど、

ホンの短い時間の思いがけない収穫でした。

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ラジオ大好きなボクは、車に乗るとまずは民放AMを選曲するのですが、

ここ最近のAM局はFM放送を開始したが故か、

選曲がFMっぽくなってしまって、ボクらの世代をリスナーから排除したいかのようで、

ちょっとガッカリです。

これまで多かった地域のニュースや話題もめっきり少なくなり、

なんか疎外感を味わっています。

これが大勢なのでしょうから批判はしませんが、

ボクらの世代の好き嫌いの問題なのです。

ですから、ボクら世代には、

後にテンプテーションズのオリジナル・メンバーとなる人、

オーティス・ウィリアムスと、彼のチャームスが歌う56年の

「I’d Like To Thank You Mr.D.J.」のように、

ラジオにリクエストを送って、それをかけてくれたDJに、

リクエストをかけてくれてどうもありがとう!

なんて時代ではなくなったのでしょうね。

あの頃、ラジオから流れてくる音楽に一喜一憂し、

レコード・コレクションに夢中になったボクの青春。

この懐かしいドゥワップ・バラードを聴きながら、

ノスタルジックな気分に浸る今日この頃です。
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愛すべき60年代のフレンチ・ポップス女性編、

今夜は、長年探し求めてようやく手に入れた1枚です。

ボクの理論によれば、“フランスの園まり”ミッシェル・トールの、

63年、おそらくファーストEPだと目されているレコードです。

大好きな1曲は、「C’est Dur D’avoir Seize Ans」、

原題は「It Hurts To Be Sixteen」、邦題「なみだの16才」。

アンドレア・キャロルのスマッシュ・ヒットで、あの竹内まりやもカバーしました。

そして、ボクが注目するもう1曲「Bon Anniversaire」、

作者にエリー・グリニッチが名を連ねる作品「Happy Anniversary」、

オリジナルはパット・パウドリル、後にアイケッツのメンバーとなる女の子。

さて、ミッシェル・トールのこの1枚、

eBay頼りで、長い間サーチをかけていたのですが、ずっと音沙汰なし。

2012年に見つけた『CD and LP』というサイトのお世話になりました。

特にヨーロッパのレコードはこのサイトが強いようです。

長年探し続けているウオンツ・リストはもう10枚足らず、

もう少しの間頑張ってみたい、と決心する最近のボクです。

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今夜は、誤解を恐れずに勇気をもってピックアップしました。

今ならセクハラ・ソングとして発禁になってしまうこと必至の2曲を。

まずは、74年、まりちゃんズの「ブスにもブスの生き方がある」。

3人組のコミック・バンドで、メンバーそれぞれが、

天地真理、夏木マリ、田中真理のファンだったからのネーミングだと、

ラジオで聞いた記憶がある。

歌詞はまあ強烈なもので、よくレコーディングされたものだと、

実際に当時女性団体からの抗議で放送禁止になったような気もする。

最近、この3人のうち真ん中と右のふたりは、大橋のぞみちゃんと組んで、

藤岡藤巻として「崖の上のポニョ」の主題歌をヒットさせた。

ところで、このレコード・ジャケットで、

ボクは『青春18きっぷ』の下灘駅のポスターを思い出しました。

もう1枚は、ボクのフェイバリット、「かわいそうな娘」のヘンリー、

67年の「ちっちゃな胸の女の子」。

こちらはまじめな(?)励ましと応援ソング、

だけれど、当人からしたら“放っといてよ!”って感じの歌詞。

だけど正論、まあこれはぎりぎりセーフですね。

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