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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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毎年のことながら、

1月は年始挨拶のために出張が多くなります、

東京、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡、・・・。

大学生の時から見知らぬ土地を訪ねるのは大好き、

だからこそのユースホステル部でした。

そんな気持ちは今も変わりませんし、

日頃ひとからならぬご贔屓をいただいている皆様への、

年に一度の挨拶ですから、文句を言うなんて罰が当たります。

けど、67歳ともなれば、ホテルでの宿泊は・・・、

やっぱり自宅はいいですね、落ち着きますね。

そんなことを思いながらの「カミング・ホーム」です。

75年、グレン・キャンベルのコカ・コーラのCMソング、

でも、歌詞は、

♪~ Hello stranger,have a Coca-cola ~♪の部分が、

♪~ You’re a stranger,I’m a stranger ~♪などと、

商品名の部分を変えています。

作者のひとりでプロデュースも担当しているビリー・デイヴィスは、

72年にニュー・シーカーズの「愛するハーモニー」を作曲、

なるほどゴキゲンな曲に仕上がっているはずです。

遅ればせながら、

昨年の8月に亡くなったグレン・キャンベルの冥福を祈りながら、

「カミング・ホーム」を繰り返し聴いてしまいました。

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一般的には、65歳から高齢者、74歳までを前期高齢者、

ですから、今日からボクは前期高齢者3回生、ということに、

なんかちょっと嫌な響きですね。

70歳にならないとゴールドティーから打たせてもらえないし、

得なことなんてひとつもありません。

そんなネガティブな思考はさておき、

いつものようにポジティブにゆきましょう。

先日、娘夫婦と孫たちからお祝をして貰いました。

プレゼントは、リクエストした靴下と

孫のショルダーバッグとお揃いのコインパスと、

何よりも、孫たちが作ってくれたオシャレな色紙。

あいにく孫たちの名前が入っているのでアップ不可です。

ザンネン!(なつかしのギター侍、波田陽区で)

さて、今夜の1枚は、

08年の誕生日に書いたフォー・シーズンズの63年「ハッピー・バースデイ」、

15年の誕生日に書いた64年ダイアン・レイの

「ハッピー・ハッピー・バースデー・ベイビー」のオリジナル、

57年、チューン・ウィーヴァーズの全米5位、

「ハッピー・ハッピー・バースデー・ベイビー」を聴きましょう。

この曲はメンバーのふたり、

女性リード・ボーカルのマーゴ・シルヴィアと、

彼女の実兄、ギルバート・ロペスの共作。

歌詞の最後の、

♪~ With good luck and wishes too

    Happy happy birthday baby ~♪

幸運と願いを込めて・・・、なんて、

ありがとう。

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今夜はちょっとマニアックな選曲です。

オールディーズ・アーティストとしてメジャーでない二人の、

代表曲でもない楽曲のレコードをピックアップしました。

まずは、69年、アーチーズの一員として

「シュガー・シュガー」を№1ヒットさせたトニ・ワイン、

64年の「ア・ボーイ・ライク・ユー」。

15年12月30日に書いた、彼女のクリスマス・ソングも素敵です。

さて、“Boy”とくれば、お次の1枚は“Girl”で。

69年に映画『華麗なる賭け』の主題歌「風のささやき」を、

全英8位ヒットさせたノエル・ハリソン、

65年の「ア・ヤング・ガール・オブ・シックスティーン」。

名優レックス・ハリソンの息子である彼については、

08年10月6日にブログに書いたので見てくださいね。

好きな曲を歌っているアーティストの、気になる別の曲を探す、

その昔そんなコレクターの習慣からゲットしたレコードでした。

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昨日まで毎年恒例の東京出張でしたから、

今夜は東京の歌を、なんて、なんてイメージが貧困なのでしょう。

昔の歌謡曲のファイルを片っ端からチェックしたら、

これが結構な枚数あるのです。

そこで、今夜は・・・、

と考えたところで、「ノーチェ・デ・東京」、

ノーチェはスペイン語で“夜”、「東京の夜」ですね。

有名な「他人の関係」の8年も前の65年、金井克子さん。

ポップスのカバーから抜け出そうとしていた頃のオリジナルです。

ベタベタな歌謡曲ではなく、ポップスの香がそこここに・・・。

もっと古い1枚は、60年、守屋浩さんの「東京へ戻っておいでよ」。

これはちょっと珍しいタイプのふるさとソングです。

東京へ行っている恋人に故郷に戻っておいで、ではなく、

ふるさとへ帰った恋人に早く東京に戻っておいで、なのですから、

地方を敵にまわすタイプの歌ですね。

♪~ 東京へ戻っておいでよ 早く早く早く ~♪

早く早く早く~に聴き覚えがありました。

2枚とも、コロンビア・レコード、

いかにもという感じの60年代のレコード・ジャケットです。

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最近のブログを振り返ってみると、

どうも孫の話題が多くなっている。

本来はそんなブログではなかったのに・・・・・・。

でも、ボクの自慢のひとつが孫であることには違いない。

さて、ボクの一番の自慢は、頭の切り替えが早いこと。

会社でのボクの脳内シェアは、会社のこと、仕事のことが80%。

プライベートに戻ったら、仕事のことは10%ぐらいかな?

プライベートでは、家族のこと、健康のことが20%づつ、

レコードのこと、ゴルフのことが15%づつ・・・かな?

だから、仕事中に家のことを忘れてしまったりして、

ちょっとした弊害もあるけれど、、

この切り替えがあるからストレス少なくやっていけるのだよ、

なんて、言い訳をしながら・・・元気に生きていける。

70年2月にリリースされた「老人と子供のポルカ」は、

当時、日本の音楽史上最高齢歌手デビューといわれた左卜全さんと、

小学生の女の子5人のひまわりキティーズの歌。

左卜全さんは当時76歳、なんと翌年にお亡くなりになった。

なお、ひまわりキティーズのメンバーのひとり、

レコード・ジャットの左から2番目の女の子は、

後の夫婦デュオ、ル・クプルの藤田恵美なのである。

モコ・ビーバー・オリーブの「海の底でうたう唄」のカバーでデビュー、

「ひだまりの詩」は流行りましたね。

今日は、先日お祝いした孫のリアル・バースデー、

そんなことを思いながらピックアップしてしまった1枚です。

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月1回恒例のレコード・コンサート、

明日に迫ったというのにまだ準備が出来ていませんでした。

先週予告したテーマは“60年代ガール・シンガーAtoZ”。

60年代に活躍した洋楽女性ソロシンガーの曲を1曲づつ、

名前のAから順番にかけてゆこう、という手抜きのプログラム。

だったのですが、

ピックアップしてみたらAとBだけで20枚を超えてしまいました。

このままだったら終わるまで何か月かかるのか・・・。

AとBで、ブログ未掲出のレコードを見つけてしまいました。

ブレンダ・リー、

あまりにも当たり前すぎて、苦手なスタンダード歌手でもあり、

これまで紹介したのは1枚だけでした。

というわけで、11歳でのデビュー曲、56年「ジャンバラヤ」と、

愛称“リトル・ミス・ダイナマイト”の代表曲、

57年全米72位「ダイナマイト」、のカップリング。

あれ?となりにもう1枚、「月へ飛ぶ思い」と「プリテンド」。

ついでに、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」といったらこの人、

ジュリー・ロンドンのスタンダート曲を集めたコンパクト盤。

なにはともあれ、明日の準備は終わりました。

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今日は、まもなく8歳になる孫娘の誕生日のお祝いで、

家族で食事をして、ケーキに立てたローソクの火を吹き消して、

人生ゲームをして、楽しく過ごしました。

去年あたりからプレゼントは洋服や実用的なグッズに変わってきました、

少し前まではおもちゃとかゲームだったのにね。

とはいうものの、実は本当の誕生日はもう少し後、

お休みの都合で少し早目のお祝いとなりました。

というわけで、今夜はとっておきのバースデー・ソングを。

64年、4人組ホワイト・ドゥワップ・グループ、ダヴェルズの、

「ハッピー・バースデイ・ジャスト・ザ・セイム」、

そう、彼女の誕生月はボクの誕生日と同じ。

このダヴェルズの中心は、

翌65年に「1-2-3」の全米№2ヒット飛ばすレン・バリィ。

とてもすばらしいバラード・ドゥワップ・コーラス、

ちょっと耳には、これはもうビーチ・ボーイズですね。

バースデイ・オールディーズはまだまだあります。

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今年はコトもなく静かなお正月で、

食っちゃ寝で体重が1キロぐらい増えました。

お正月には孫娘と裏山の神社にお参りするのが習慣ですが、

今年は昨年末の29日にふたりでお参りしました。

神社はお正月に備えて大掃除中で、ちょっと気まずかったけれど、

ふたりともおみくじは引きましたよ。

孫娘は大吉で、ボクは末吉!(ファンキーじゃあるまいし・・・)

ところで、おみくじの縁起順って知ってます?

一般的には、大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉

>凶>小凶>半凶>末凶>大凶、なんだそうです。

さて、2018年幕開けの1枚は、

74年の東京音楽祭ファイナル曲「18-19-20」、

西ドイツのサイモン&ベッティーナです。

サイモンは、以前に紹介した「レイン・レイン」のサイモン・バタフライ、

ベッティーナは彼の妹で、初めてのデュエットでした。

そして、この曲の作曲は加瀬邦彦さん。

18、19、20、君はいったいいくつなの?っていう歌詞で、

ディスコティックな企画モノ、って感じですね。

食っちゃ寝とテレビの特番で坦々と過ぎてゆくお正月、

これもまた良し!

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