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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ボクの出張先ご当地ソング・シリーズ、先日の東京に続いては、

一昨日から昨日にかけての京都から名古屋へ、そして神戸・大阪の一泊二日。

やっぱり舟木一夫シリーズでないとおもしろくない!

というわけで、

64年の「青春の大阪」、全然有名じゃありませんよね。

でも、見事な舟木節、青春歌謡です。

2番の歌詞は、

♪~ 小雨の朝は御堂筋 星降る夜は中之島 ~♪

今回は珍しく御堂筋はスルーでしたが、中之島のホテルに泊まりました。

歌そのものはとてもオーソドックスな青春歌謡ですが、

青春に大阪は似合わない!と思うのはボクの偏見でしょうか?

なんか変な感じです。

さて、名古屋は・・・、

そんな都合よく名古屋を歌っている舟木さんの歌なんかない!

と思いきや、ストック棚の中から見つけてしまいました、

「あゝ名古屋城」、企画ものです。

名古屋城は有名ですが、見たことも行ったこともなかった。

でも、今回はタクシーの中から垣間見てしまいました。

あんな平城だったのですね、平和の時代のお城ですね。

淡いグリーンにピカピカのシャチホコが輝いていました。

建てたのは加藤清正なんですってね、

銅像をみながらタクシーの運転手さんが解説してくれました。

愛知県出身の舟木さんが歌っているというのも必然なのでしょうか。

舟木さんが歌う京都や神戸はボクの手元にはありませんでした。

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むかしむかしその昔、

レコード屋さんで見つけたステキなイラストのシングル・レコード、

ラジオでも聴いた記憶はないし、グループ名に覚えもない、

でもこの邦題はボクが好きそうな感じ。

というわけで、知らないレコードを買うにはちょっぴりお高いけれど、

自分のカンは信じなくては・・・。

ラファエッツの「いとしのベビー」。

調べてみれば、このグループ、62年に2枚のシングルを出している。

最初の1枚のB面曲と2枚目のA面曲をカップリングしてのリリース。

A面曲は「I Still Do」=「いとしのベビー」、

B面曲は「Nobody But You」=「カム・オン・ロック」。

「いとしのベビー」はボクの好きなドゥワップ・スタイル、

「カム・オン・ロック」は未熟なロックンロール。

しかし、何よりもボクが魅せられたのは、

ほら!このレコード・ジャケット。

おまけに毛糸の“I Love You”は裏面につづく。

繋げて見せましょう、ホラ、こんな具合なんですよ。

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昨日でボクは68歳。

あいにく東京出張でしたが、

誕生日イヴは秋葉原で息子にご馳走になりました。

昨日は羽田空港で最終便待ちの時、孫娘たちから電話、

おじいちゃんおめでとう、周りは人でいっぱいでちょっと恥ずかしい、

でも、とてもほんわかとした気分で、疲れも吹き飛びました。

68歳といっても、働いているからまだまだ心は若い(つもり)。

入院している時は立派なおじいちゃんだった(かもしれない)。

さて、“東京”レコードで頭に浮かんだのは、

青春歌謡の王道、舟木一夫さんの「東京は恋する」。

65年の曲、この映画の相手役は伊藤るり子さんだったかな。

もう一曲、64年の「東京新宿恋の街」。

今気づいたのですが、「東京は恋する」のB面は「虹のむこうに」、

「東京新宿恋の街」のB面は「虹のターミナル」、

意図的でしょうか?

ちょっと気になる。

東京はさておき、青春歌謡、舟木一夫、いいですね。

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ようやく退院できました。

散々な新年でしたが、ようやく明日から日常に戻れます。

さて、年末から入院中にかけて、ラジコには大いにお世話になりました。

昔ほど“欠かさず”というわけではありませんが、

いつも聴いているラジオ番組、

日曜日の午後2時、『サンデー・ソングブック』、

最近は仕事やらゴルフやらでこの時間なかなか聴くわけにはいきません。

2時に家にいるときは、古き良き録音設備のカセットで録音、

なのですが、年末からはなんか不在の日曜日が続きました。

そんな時はラジコです。

昔は聴き逃したらラジオ局に無理を言って・・・なんてこともありましたが、

分別のある年齢になったらそういうわけにもゆきません。

そんな時に、時代は進化しました、ラジコ登場。

12月30日は大滝さんの命日、新年は“新春放談”の想い出、

そんなことを想いながら、

大滝さんとタツローさんと銀次さんのナイアガラ・トライアングル、

伊藤銀次作詞作曲「幸せにさよなら」、

大貫妙子作詞、山下達郎作曲「ドリーミング・デイ」。

明日からはこの初代『ナイアガラ・トライアングル』を通勤のお伴に。

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今日は孫娘の誕生日なのですが、

ボクはあいにく入院中。

2日の夜から、急な発熱と腹痛で、

勝手知ったる症状なのに、こんなに重症になってしまったのは、

やっぱりお医者さんが休みだったから。

4日に即入院、2日間は高熱が下がらず絶食24時間点滴は7日間。

何よりもつらかったのは、孫娘たちの帰省とのバッティング、

ゆっくり遊べなくてガッカリでした。

仕事初めは半日だけの出勤で、病院からスマホとダブレットで仕事、

多くの人にご迷惑をおかけしました。

退院はまだですが、久しぶりにブログでも・・・。

ぴったりのタイトル、「アンハッピー・バースデイ」、

61年、ジェイニー・グラント、

08年12月26日に書いた名曲「トライアングル」に続くリリースでした。

病院ではちょっと聴くことはできませんが、

曲を思い出しながらの書き込みです。

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あけましておめでとうございます。

昨日までは家内とふたりで、のんびりと特別感のないお正月、

だったのですが、今日の夕方、娘夫婦と孫娘たちが来てくれて、

突然にぎやかな楽しいお正月になりそうです。

ということで、ピックアップしたのは、「ウエルカム・ホーム」。

62年に「ジョニー・エンジェル」で全米№1に輝いた女の子、

シェリー・フェブレー、63年のリリース、

日本ではTVドラマ『うちのママは世界一』でおなじみの女の子です。

カップリングの「ビリー・ボーイ」もステキですよ。

ボクにとっての「ウエルカム・ホーム」は、

10年1月に紹介したキング&ゴフィン・ソングで、

おまけに、作詞にハワード・グリーンフィールドもプラス、

ジュディ・トーマスのデビュー曲(?)です。

同名異曲ということで、

シェリー・フェブレーのこんなマイナーな1枚を持っていたのです。

「ウエルカム・ホーム」、2曲メドレーで、

ようこそ我が家へ!

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