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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ボクはマイカー通勤なのですが、

今週あたりから車の台数も元に戻りつつあるようです。

次第に日常が戻ってこようとしていることを実感します。

でも、本当にコロナウイルス以前に戻ることはないかな。

というわけで、叫ばれているのは新しい暮らし方。

これまでの習慣やライフスタイルを変えるのは難しいことですが、

ここはひとつ、暮らし方を変革しましょう。

そして、

元の幸せで平穏な生活に戻ればいいですね。

59年全米2位の大ヒット「シックスティーン・キャンドル」のボーカルで、

61年全米20位「モデル・ガール」のソロ・ヒットを飛ばした人、

ジョニー・マエストロの61年の「ミスター・ハッピネス」。

♪~ 僕はミスター・ブルーと呼ばれていたけれど

    君と出逢って ミスター・ハッピネスって名前を変えたよ ~♪

と歌う、ハッピー・ソング。

早く、ハッピーな世の中に戻るといいですね。

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新型コロナウイルス禍ですから、

ライヴハウスで行う毎月恒例のレコード・コンサートは中止。

4月1日はギリギリ、マスター、ボクを含めて5人で、

密閉ではありましたが、密集、密接はまったくなく、

なんとか開催したのですが、4月中旬以降はボクは不参加。

5月のテーマは、“ジョニーの歌”、

ファーストネームがジョニーのアーティストと、

タイトルにジョニーが付く曲。

5月は未開催でしたので6月に持ち越し、果たして開催は?

その中の1枚、62年5月5日付全米21位、「ジョニー・ジンゴ」、

61年に「レッツ・ゲット・トゥギャザー」で全米8位の

ヘイリー・ミルズ嬢16歳の時のヒット曲。

チャールストンのスタイル、ジョニー・ジンゴ少年へのラヴソング。

もし開催できたら、かけたい曲はいっぱいありますから、

かけれるかどうか分からないから、一足お先に掲出。

早く日常に戻れるといいですね。

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白人ふたりと黒人ふたりのドゥワップ・グループ、ジャイネルズは、

63年10月28日、クリスマス&新年用のシングルをリリースしました。

「アイル・ステイ・ホーム」、副題は(ニュー・イヤーズ・イヴ)。

大晦日はお家にいるよ、なんて歌なのですが、

今の環境にピッタリですから、大晦日まで待たずにアップします。

平日は仕事ですから外出していますが、

休日はもう長い間外出を控えている生活です。

可愛いカワイイ孫娘たちにも長い間会えていません。

緊急事態宣言は解除されましたが、

ボクの住んでる地域では先日集団感染が発生しましたし、

もう少しの間、休日はお家に居ようと思います。

ついでですから、思いつくままに、それらしいレコードもピックアップ。

パット・ブーンの「アイル・ビー・ホーム」、お家に帰ります、か。

スティーヴ&イーディの「アイ・ウォント・トゥ・ステイ・ヒヤー」、

邦題は「お部屋でデイト」。

もう一度ジャイネルズを聴いて・・・、

他にもこんな感じの曲、あったかな?

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コロナウイルス禍の我が社も、例にもれず勤務体制を変えて、

社員を出勤チームと在宅チームの二つに分けて、一週間交代で。

でも、ボクは立場上毎日出勤で、

けど、出張もなし、外出も必要最小限で、予定表は真っ白。

精神的にはとても忙しいのですが、肉体的には暇で仕方ない、

一日が、一週間が、とても長いのです。

何しろ、高齢者で基礎疾患をいくつか抱える身ですから、

行動にも気をつけなければ・・・。

なんてことを愚痴ろうと思ってレコードを探しました。

アナスタシアという聞きなれない名前のアーティストの、

「セブン・デイズ・ア・ウィーク」。

オリジナルは61年らしいのですが、90年リリースの再発黄金盤。

何者かよくわかりませんが、“1週間シリーズ”を集めていた頃の、

タイトル買いだったのだと思います。

もちろんあまり聴いたことのない1枚でしたので、

おもむろに針を落としました。

やっぱり、やにくもなタイトル買いではなかった、

とても好きな、ホワイト・ドゥワップでしたよ。

カップリングの「エブリー・ロード(アイ・ウォーク・アロング)」も

とてもいい、むしろこっちの方が好きかも。

持ってるだけで聴いていないレコード、

まだまだいっぱいあると思います。

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悪いけどこの企画書のコピー録ってくれるぅ?

えっ、サイズ?

A4でええよ~ん!

この場合の、コピーとは、複写すること。

コピーにはもうひとつの意味がある。

広告の世界では、広告の文章、キャッチフレーズのこと、

コピーライターとか、ヘッドコピーとか、ボディコピーとか・・・。

昔、ボクの広告営業生活の中での思い出の広告コピーのことを書いた。

“空気は運びたくない、一番高価な荷物だから。”は15年3月26日に、

“みどりのクレヨン使える街。”は15年4月5日に。

今日思い出したのは、正確にはコピーではなく、歌詞の中のセンテンス。

書いたのは山川啓介さん。

涙は心の汗だ。

74年、中村雅俊のテレビドラマ『われら青春!』の主題歌、

「帰らざる日のために」、いずみたくシンガーズ。

歌の歌詞の中にはこんな心に残る名作がいくつかある。

日頃あまり陽の当たらない作詞家の先生にもっともっと光を!

たぶん、あげればきりがないと思うけれど、

なぜか、今夜突然心に浮かんだコピーに、

確かあったばず、なんて、探して探して、引っ張り出したシングル盤。

青春時代、懐かしいですね。

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今年のゴールデン・ウィークの過ごし方、悩んでしまいますね。

どこへも遊びに行けず、買い物にも行けず、ステイ・ホームですから、

テレビをかけていても、スポーツ中継はなし、コロナのニュースばかり、

バラエティだって、ドラマだって、新鮮さには欠ける。

ボクは、去年の9月増税前に買ったパソコン(Windows10)をようやく立ち上げ、

2日がかりで、データの入れ替え、ソフトの再インストール、ネット環境の確保を完了、

何かとこれまでと違うことが多く使い勝手が悪いですが、

そのうち慣れるのでしょうか?

というわけで、新しいパソコンでの初めてのブログです。

さて、今年のGWの過ごし方、前の会社の上司からライン、

自転車で徘徊で退屈しのぎ、なんてありましたから、

それをヒントに、ピックアップしたシングルは・・・。

64年、トゥエンティーズの「楽しき青春」、

原題は「Where Did My BicYcle Go?」。

もう1枚は、72年、ドン・マーレイの「恋は自転車に乗って」、

原題は「Bicycle Ride」。

さわやかな風の5月、いい過ごし方ですね。

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このシャムロックスは、

ストックホルムのビートルズ、というフレコミでしたが、

67年12月発売の「Don’t You Know She’s Mine」、

邦題「彼女は俺のもの」は、まるでビーチ・ボーイズのよう。

BB5スタイルのコーラスが、ドラムとオルガンと溶け合った

ゴキゲンなロック・ナンバーです。

ですが、この曲は彼らの代表曲とは言い難いのです。

ボクの中では、シャムロックス=「彼女は俺のもの」、なのですが、

一般的には、誰もが知っている彼らの代表曲は、「ラ・ラ・ラ」。

65年7月のリリースですが、日本発売は67年8月、大ヒットしましたね。

「ラ・ラ・ラ」は、ファイヴ・ロイヤルズのクラレンス・ポールの作で、

62年リトル時代のスティーヴィー・ワンダーがオリジナルだそう。

ホンのちょっとだけ聴いてみたい気がして、YouTubeで。

アバ、オーラとジャングラーズ、レーンとリー・キングス・・・、

スウェーデン出身のグループのオールディーもついでに楽しみました。

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