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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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1964年、昭和39年、ボクは中学2年生。

東京オリンピックの年、

阪神タイガースがリーグ優勝した年、

そして、ビートルズの年。

来月のレコード・コンサートのテーマは『64年のビルボード№1曲』、

というわけで、準備のためレコードをピックアップしている。

64年の№1曲は全部で23曲、もちろんすべて揃っている。

そのうちビートルズは、6曲、合計18週間も№1の座にいた。

前にも書いたように、連続14週№1、1位から5位までを独占、

そんな驚異的なヒットを、いや社会現象を巻き起こした年なのである。

23曲のうち、まだボクのブログで紹介していなかったのは2曲。

その1枚は、「ア・ハード・デイズ・ナイト」、

邦題は、あろうことか「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」。

ビートルズの映画のタイトル・ソング、

この映画、当初の仮題は『ビートルマニア』だったけれど、

メンバーがボツにしてしまった。

そして、リンゴの何気なく発した一言でこのタイトルに決まった、という。

“今日はきつい1日だったなあ!”

「ア・ハード・デイズ・ナイト」は、初登場21位、

2週間後の8月1日付で№1となり、2週間その座にあった。

もう1枚の未紹介曲は、このビートルズを№1から引きずりおろした曲、

ディーン・マーティンの「誰かが誰かを恋してる」。

♪~ Everybody loves somebody sometime ~♪

当時はあまり好きではなかったけれど、

今聴くと、とてもすばらしい曲に思えるから不思議だ。

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