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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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どこかで聴いたことのあるメロディ、

オールディーズ・ファン必聴、山下達郎『サンデー・ソング・ブック』のエンディング曲。

67年、ヤング・ラスカルズ「グルーヴィン」。

自作曲としての初めてのビルボードNo.1を獲得したこの曲は、

多くの黒人たちがこの曲を歌っているのは黒人だと思っていたそうだ。

小鳥の声で始まり、静かにソウルフルに歌い上げる、

決してシャウトするわけでもないこの曲が、

このようにソウル・フィーリングを感じさせたのは、彼らの実力の証明だと思う。

ところがどうだ!

彼らの最初のNo.1ヒット、66年の「クッド・ラビン」を歌う彼らの服装ときたら

大きいラウンド・カラーに短いネクタイ、トンガリ帽にカッコイイ靴、

エド・サリバン・ショーで見た時、まるでアイドル・バンドの様相だった。

なのに、聴いてビックリ!

このオリンピックスのオリジナル曲を、

エネルギー豊かな、エモーショナルな曲に仕上げていた。

水玉のハイネックに花のワンポイントをあしらったベストを着て

「エメラルドの伝説」を歌ったテンプターズと相通じるものがある、

と思うのは、私だけ?(ちょっぴり古い、だいたひかるの口調で)

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