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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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今年の7月7日、ナット・キング・コールのレコードを紹介した時から、

彼の歌う「ラヴ」の日本語盤を探していました。

そして、先日ついに北海道の中古店のオークションで見つけ、

幸運にもゲットすることができたのです。

そもそもこの曲は、西ドイツのインスト曲でした。

それに英語の歌詞をつけたものが、キング・コールの「L-O-V-E」。

その歌詞では、L-O-V-Eは、Look-Only-Very-Evenの頭文字だと、

ゆる~く表現している。

それをまた、日本語の歌詞にしたのは漣健児さん。

♪~ Lと書いたら Look at me

   Oとつづけて O.K.

   Vはやさしい文字 Very good

   Eと結べば 愛の字L・O・V・E ~♪

昔、ある講演会で、LOVEの語源について聞いたことがある。

LはListen、OはOberve、VはVoice、EはExcuse、

“愛”とは、耳と心で聴いて、目と心で注視して、

きちんと表明して、許す心をもつこと。

薄ら覚えだけれど、そんな感じだったかな?

KYが“空気読めない”だったり、

AKBが“AKiBa”だったり、

SMAPが“Sports-Music-Assemble-People”だったり、

そんな語源、略語とは一味違う、まさに“味のある”歌詞ですね。

曲先でそれに歌詞をのせるわけですから、

理論的には多少無理があるのは“Excuse”、

ヒットしてしまえば、すべては解決!というわけなのですから。
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