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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ガガーリン大佐は、宇宙から地球を見て“地球は青かった”と言った。

菅原都々子さんは、地球から宇宙を見て「月がとっても青いから」と歌った。

おもしろいですよね。

ボストーク1号で世界初の有人宇宙飛行を成功させたのは61年ですから、

ボクが小学校5年生の頃。

「月がとっても青いから」がヒットしたのは55年ですから、

ボクが4歳の頃。

ガガーリン大佐が、互いが青く見えることを確認する6年も前に、

この詞が書かれていたのです。

なんてことを考えながら、この曲を聴いています。

ボクが4歳でこの歌を聞いていたとはとても思えないのですが、

昔、母から聞いたところでは、

ボクは小さい頃、春日八郎さんの「お富さん」を歌っていたらしいから、

あながち知らなかったわけでもないのかもしれない。

それはともかく、

菅原都々子さんの「月がとっても青いから」はとても興味ある曲で、

時代は違えども、今でいう“アイドル・ソング”で、

十分にガールズ・ポップスなのです。

♪~ 月がとっても青いから 遠回りして帰ろう ~♪

♪~ Because the moon is very blue

   We make a detour and let’s return ~♪

英語の歌詞をつけて、ナンシー・シナトラが歌えば、

きっと、素敵なオールディーズ・ソングになったことでしょう。

偶然見つけた、ムード歌謡にアレンジされたマヒナ・スターズのカバーを聴いて、

より一層そんなことを確信しました。

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