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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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今夜もWBCの話題で恐縮です。

今日始まった二次ラウンド、なんとオランダ・チームがキューバを破りました。

というわけで、またまた思い出しました。

意外かもしれませんが、アイルランド出身のこのシンガー&ソングライターは、

なんとオランダで人気を得たことから大きな成功を成し遂げたのです。

その人の名は、Raymond Edward O’Sullivan、

もうお気づきですね、ギルバート・オサリヴァンです。

70年にリリースしたシングルが連続してオランダで1位を獲得、

ようやくオランダから火がついた彼は、

72年、「アローン・アゲイン」で大ブレイク、

その類稀なる美しいメロディで、全英3位、そして6週間もの間全米1位

もちろん、日本でも爆発的な人気を獲得したのです。

皮肉にも「アローン・アゲイン」はオランダでは21位どまり、

天邪鬼オサリバンの面目躍如といったところでしょうか。

そして、72年年末には、彼のプロデューサーの愛娘を歌った「クレア」で、

全英1位、全米2位、オランダ3位を記録。

“レイおじさん、わたしと結婚しましょ!”

ふたりの笑い声で終わる、心が温かくなるようなやさしい歌、

レコード・ジャケットのイメージそのままです。

73年、一転、軽快なロックンロール・ナンバーで、

彼はヒット・チャートに登場しました。

全英1位、全米7位、オランダ3位、「ゲット・ダウン」、

彼は、こんなことも出来たのですね。

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