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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ブライアン・ウィルソンとマイク・ラヴの作ったペンデルトーンズの「サーフィン」は、

61年12月8日にレコード・リリースされた。

レコードには、彼らのグループ名が“ビーチ・ボーイズ”とクレジットされていたが、

翌62年3月にビルボード最高位75位を記録した。

これが、我らがビーチ・ボーイズのデビュー・ストーリー。

諸説あるのですが、

そのデビュー・シングルは、CANDIXの301。

CANDIXは、60年8月から62年5月までしか存在しなかった小レーベルで、

わずか42枚のシングルしかリリースしていません。

CANDIXは、ウィルソン兄弟の父親の友人の会社だったという。

数年前に手に入れましたが、

ご覧のように、レーベル・センターはかすれてボロボロ、一部文字も読めません。

もちろん、レコードも傷だらけですが、なんとか聴ける状態。

もう1種類のX・Records盤ともども、

これらのオリジナル・シングルはとても高価で、200ドル以上もするのです。

こんな状態でも送料と合わせて36ドル49セントもしました。

まあとにかく、1枚ぐらいは持っていないとネ、てなわけで、

書画骨董の域と思えば安いものです。

曲そのもののキープは、いつもと逆に、国内盤を手に入れました。

この国内盤、

A面がカールの作ったインスト・ナンバー「サーフ・ジャム」だというのは、

どうなんでしょう。

誰が考えたって、A面は「サーフィン」でしょう!

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