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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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10年程前までは輸入盤を買うことは少なかったけれど、

最近は、輸入盤の魅力に取りつかれている。

その理由は、まず、音圧が高くいい音で楽しめること。

次に、レア盤が比較的安価で手に入れやすいこと。

そして、国内発売されていない曲と新しく出合えること。

輸入盤シングルの多くにはレコード・ジャケットがないし、原語表記である。

だから、慣れていないと目的の曲を探すことさえ難しい。

稀に、ピクチャー・スリーヴ付があるけれど、ライナーノーツはない。

けど、昔はあんまり注目していなかったレコード・センターには多くの情報がある。

レコード会社のロゴやデザインを楽しめるのもうれしいけれど、

表記内容は、曲名、歌手名はいうまでもなく、

曲の作者やアレンジャーの名前、プロデューサー名まで書かれている場合が多い。

63年10月に「ボーイ・ネクスト・ドア」でデビューしたシークレッツの、

フォローアップ・チューンは64年3月リリースの「ヘイ・ビッグ・ボーイ」。

この“柳の下”作戦は実らなかったが、このレコードはピクチャー・スリーヴ付、

ボクにはうれしいアイテムのゲットでした。

レコード・センターを見てみると、

この曲の作者、アレンジ、プロデュースは、J.マダラとD.ホワイト。

ちょっとググってみると、ジョン・マダラとデイヴ・ホワイトがプロデュースしたのは、

他に、ダニーとジュニアーズ、エンジェルス、ピクシーズ・スリー、レン・バリー・・・、

それを知っただけでも、シークレッツをコレクションした価値があろうというもの。

輸入盤ショップへ行った時には、

この手で、新しい、知らないレコードにもチャレンジできる!という感触を得た。

有意義なお勉強なのでありました。

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