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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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65年6月、岩谷時子・弾厚作コンビがスタートした。

映画の中で歌った英語の歌「Dedicated」に日本語の歌詞をつけたのが、

「恋は紅いバラ」。

若大将の真骨頂、間奏にかぶせるセリフもこの曲から始まった。

“僕は君が好きなんだ だけど・・・ そいつが言えないんだな

 でもネ 僕は君を倖せにする自信はあるんだ・・・”

セリフ入りの曲は、次の曲でスタンダードになる。

“しあわせだなあ 僕は君といる時が一番しあわせなんだ

 僕は死ぬまで 君をはなさないぞ いいだろう”

65年12月、「君といつまでも」、このセリフは映画の中では出てこない。

そして、66年10月、「夜空を仰いで」。

“さみしいなあ 君がいないと つまんねえや

 僕は君とはなれていられないんだ 愛してる”

ボクのカラオケの定番である。

次は67年5月、前回紹介した「君のために」、

“夢みたいだなア 君みたいにすてきな人に 逢えるなんて

 いつまでも僕の側にいてくれよ ネッ”

そして、久しぶりの復活ソングになった76年7月の「ぼくの妹に」、

“よかったな! うれしいよ!

 どんな事があっても くじけるなよ、 ぼくの妹だろ”

これらのセリフ、聞いているだけで、思わず照れてしまうボクがいる。

関西生まれの人間にはこんなセリフは言えない・・・、と思う。

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