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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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70年の春、松山の大学に入った時、どのサークルに入ろうか、迷った。

高校では陸上部だったけれど、大した選手でもなかったから、これは選択外。

毎週運動ができて、そんなにハードではなく、楽しい大学生活が送れる・・・、

そんな時であったのがユースホステル部だった。

浪人生活の後半は旅ばかりしていたから、

ユースホステルは知っていたし、

体育会系サークルだから、毎週トレーニングもある、

まさにぴったりのクラブだ。

今では日本全国に210軒あまりしかなく、会員も5万人強だというYHも、

当時は580近くもあり、会員も60万人以上だったと記憶しているから、

ボブ・ディランではないが、時代も変わった。

1年程前のある日、中古レコードのセールで「坊がつる讃歌」を見つけた。

あの頃ユースでよく歌った歌だったから、150円だったから、

思わず買ってしまった。

そうすると、次から次へと、当時歌った歌のレコードが目につく。

♪~ 春を愛する人は 心清き人 ~♪ 「四季の歌」。

♪~ 知床の岬に はまなすの 咲くころ ~♪ 「知床旅情」。

ついでに、ボクは知らなかったけれど、

後輩のリクエストに応えて買った「旅の終り」。

ボクのコレクション・ポリシーからは大きくはずれるけれど、

単純に懐かしい想い出の歌たちである。

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コメント
知床旅情
 1年の時(浪人してませんから1973年)夏休みに、北海道一人旅を挙行しました。均一周遊券を使用しての25日間です。勿論ユースホステル利用ですよ。私は高校時代から「ユースホステル部」でしたから。ウトロ(知床)のユースホステルで唄われていたのが「知床旅情」でした。加藤登紀子のがブレークするの、“正調・知床旅情”は「森繁久彌」の唄うものです。加藤登紀子とはチョット違うのです。なんせ、作詞・作曲が「森繁久彌」ですから、こっちがホンマモンでしょう。
2013/08/26(月) 23:42:24 | URL | やまとびと #-[ 編集]
北海道一人旅Ⅱ
年度を間違っておりました。1969年でした。その時、北海道旅行に持って行った“時刻表”がてもとにあります。表紙が破れてなくなってます。180円でした。廃線になっていない「地図」に「乗車した路線」を書き入れてます。勿論、青函連絡船ですし、急行ニセコのC62の3重連、急行利尻のC55重連も経験しました。瞼に浮かびます。利尻島の沓形港に入港したときにの歓迎曲が、“浜田光夫(あの日活俳優)”の「島を愛する」でした。この曲のメロディーも耳の奥に残っています。
2013/08/26(月) 23:52:03 | URL | やまとびと #-[ 編集]

2年前の同窓会の資料で、やまとびとさんがユースホステル部だったことを知りました。高校生の時は、ユースホステルのことは知りませんでしたが、浪人生活の時初めて利用しました。そして、大学でユースホステル部に入って、そういえば高校時代にそんなクラブがあったな!って思い出しました。
「知床旅情」、森繁さんのオリジナルは“聴く・知床旅情”で、加藤さんのは“歌う・知床旅情”だと、ボクの中では区別しています。
2013/08/28(水) 07:33:38 | URL | Mr.T #-[ 編集]
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