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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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今更ですが、

ビートルズが、「チェインズ」や「ボーイズ」、

そして「ベイビー・イッツ・ユー」をカバーしたように、

(あっ!「プリーズ・ミスター・ポストマン」もありましたね)

マンフレッド・マンも、エクサイターズの「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」をカバーして、

64年全米№1になりました。

これに味をしめたわけでもないのでしょうが、

続いてのシングルは、シレルズをカバーしたものでした。

シレルズの「シャ・ラ・ラ」は64年4月に全米69位、

マンフレッド・マンは同じ64年10月にカバー・リリースし、

65年1月、全米12位までこの曲を押し上げたのでした。

「ボーイズ」といい、「ベイビー・イッツ・ユー」といい、

「シャ・ラ・ラ」までも、

シレルズの楽曲は、イギリスのバンドに気に入られたわけです。

まずは、シレルズの図太い女声の「シャ・ラ・ラ」を聴いて、

男声ながら、やさしくポップなマンフレッド・マンの「シャ・ラ・ラ」を聴く。

バックの演奏さえゴキゲンにポップだ、

本当に魅力的にアレンジしたものだと思う。

やっぱり、この時代のイギリスのバンドは最高ですね。

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