FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img2857.jpg

「フジヤマ・ママ」、「イスラエルちゃん」に続いて、

3枚目の“こんな歌だったの?”シリーズ、

またまたまた、発見してしまいました。

歌はとても有名なゲール・ガーネットの「太陽に歌って」。

♪~ We’ll sing in the sunshine

   We’ll laugh everyday ~♪

こんな歌いだし、英語が苦手な人だって、

“私たちは太陽の光の下で歌い、毎日笑うだろう”、なんて感じの歌だってわかる。

希望に満ちた揚々とした明るい歌だって思ってしまいます。

なのに、

“私はあなたを愛してはいないけれど、1年間だけはつきあってあげるわ、

 そして1年が過ぎて私はあなたのところから去った、

 あなたは私のことを時々思い出して言うでしょう、

 私たちは太陽の下で歌い、毎日笑った、と”

なんて、クールな冷たい女性の歌だったようです。

最初の歌詞は、singやlaughだったのに、

最後の歌詞は、sangやlaughedと過去形になっている。

そういえば、彼女の声は少し男っぽく、

歌い方もちょっと沈みがち。

「太陽に歌って」って邦題のつけ方、ちょっと違うんじゃありませんか?

64年10月、ビルボード4位ながら、

キャッシュボックスでは№1に輝きました。
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1177-fca4d35c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック