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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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前にも書いた記憶がありますが、

コンパクト盤とは、シングルレコードのサイズ(17cm=7インチ)で、

LPと同じ33回転再生のレコードのこと。

ボクはシングルレコード・コレクターですから、コンパクト盤は邪道なのですが、

これはこれでまた情緒があり、存在価値のあるレコードです。

多くの場合、A面2曲、B面2曲の4曲入り、

ヒット・シングルが2枚たまったところで、おもむろに発売されます。

ボクがコンパクト盤を買うのには次のような事情があります。

シングル・カットされていない曲が含まれている場合、

シングル盤を持っている程でもないけれど、押さえておきたい曲が2曲以上含まれている場合、

どうしてもシングル盤が手に入らないけれど、コンパクト盤ならある場合、等々。

コンパクト盤のいいところは、曲数の割に安価でお得感があること、

気になるところは、33回転でLPでいうと終盤部にあたるため音質が多少劣ること。

ということで、とてもお得だったコンパクト盤の1枚をピックアップしました。

67年6月のリリース、ポール・リヴィアとレイダースの「グッド・シング」。

“シング”は、“歌う”ではなく、ましてや“寝具”であろうはずもない。

「Good Thing」、タイトル曲は67年1月全米4位。

66年7月全米6位、バリー・マン&シンシア・ウェイルの「ハングリー」、

66年10月全米20位、マーク・リンゼイをフィーチャーした「エアープレイン・ストライキ」。

3曲ものチャート曲を含む大のお得盤なのであります。

“ひと粒でサンドおいしい”、

といっても、“サンドイッチがおいしい”のではなく、“3度おいしい”です、

なんて、ちょっとシラケ気味で、今日のところはオヒラキとさせていただきます。

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