FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img2912.jpg

オールディーズ好きには「明日を生きよう」というタイトルを見過ごすわけにはいかない、

グラス・ルーツの「今日を生きよう」という曲があるのだから。

大学生の時、このタイトルを知り、初めて曲を聴いた時の第一印象は、

ビートルズだ!それもボクの好きな64~65年頃の・・・。

歌声はまったく違うけれど、

♪~ I wanna be with you ~♪のフレーズなんて、

歌詞そのものもなんとなくビートルズっぽい。

72年全米16位、「I Wanna Be With You」、

邦題が「明日を生きよう」、歌っているグループはラズベリーズ。

で、彼らの別の曲に興味を持って、

彼らの最大のヒット曲、72年全米5位「ゴー・オール・ザ・ウェイ」を知った。

ボクにとっては、この曲が「明日を生きよう」を超えることはなかったが、

国内盤シングルのキャッチ・フレーズがイカシテいた、

“ビートルズ初期のワイルドな味と

 ビージーズの華やかな美しさを兼ねそなえたグループ”。

ビージーズは余計だったが、ボクの印象とぴったりだった。

このグループのリーダーこそが、

76年全米2位「オール・バイ・マイ・セルフ」のヒットを放つことになる、

あのエリック・カルメンだった。

img197 img2913.jpg img2914.jpg
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1203-8d801544
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック