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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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前回に続いて、バリー・ホリーのオリジナルをカバーしたアーティストの巻。

ビッグ・ネームによるカバーを紹介します。

まずは、64年のビートルズ、「ワーズ・オブ・ラヴ」。

ホリーが57年にクリケッツをバックにレコーディング、

ライターはバディホリー自身。

彼のシングル盤は万円台なのであえて手を出していません。

ビートルズは、64年『フォー・セール』の中でカバーしたのですが、

このシングル盤を見つけるのに四苦八苦、メキシコ盤で発見しました。

タイトルは「Palabras De Amor」、スペイン語です。

もう1枚は、64年のローリング・ストーンズ、「ノット・フェイド・アウェイ」。

イギリスでは「リトル・バイ・リトル」とカップリングで全英3位、

アメリカでは「彼氏になりたい」とカップリングで全米48位のヒット。

ホリーは57年クリケッツをバックにレコーディング、クリケッツ名義でリリース、

ライターのNorman Pettyはプロデューサー、

Charles Hardinはバディ・ホリーの本名です。

「オー・ボーイ」のB面としてのリリースでしたが、

ストーンズ以外にも多くのアーティストによってカバーされています。

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