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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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デュオからスタートし、4人組に、そして3人組となって、

ブリティッシュ・インベイジョンの時代に連続5曲を全米1位に送り込み、

合計12曲の全米№1ヒットを記録した、

60年代に燦然と輝く不世出のボーカル・グループ、シュープリームス。

結成以来鳴かず飛ばずだった彼女たちが成功するきっかけとなったのは、

折しも、ビートルズがアメリカでデビュー・シングルを発売した頃だった。

63年リリース、64年1月全米23位、「恋のキラキラ星」、

原題は「When The Lovelight Starts Shining Through His Eyes」、

直訳すると“愛の輝きが彼の目を通して輝き始める時”、かな?

とてもいい邦題ですね。

ボクのコレクションはアメリカ原盤なのですが、

この国内盤のジャケット・デザインがとてもステキなのです。

画像だけを探し出してアップしました。

市場に出たらきっと高価なのでしょうね。

何はともあれ、この曲からホランド・ドジャー・ホランド作品となり、

ここから連続5曲のナンバー1ヒットにつながるのです。

彼女たちの作品の中で、“星”のタイトルのもう1枚は、

最後の№1「またいつの日にか」の少し前のシングル「星空のラブ・サイン」。

原題「No Matter What Sign You Are」、69年全米31位。

こちらも直訳すると、“あなたがたとえどんなサインを出そうとも”、かな?

シュープリームスの作品、どれもこれも邦題の付け方、いいですね。

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