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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ようやく、この国内盤シングルを手に入れることができました。

彼らの唯一のシングルなのです。

彼ら、とは、ラトルズ。

数あるビートルズのパロディ・グループの中でも最高峰、

ビートルズ・ファンの間でもとても人気があり、

ジョージも認めていたという“公認パロディ・バント”だと言います。

レノン&マッカートニーの曲を茶化すのではなく、

いかにもレノン&マッカートニーが作りそうなオリジナル曲を演るのです。

付けた邦題は「恋の乗車券」、78年のリリース、

もちろん「涙の乗車券」を気取ってはいますが、

原題は「I Must Be In Love」。

邦題のセンスや如何に?

もっとも、音楽や演奏はビートルズの新曲か、と思えるものなのです。

ずっと前にアメリカ盤を手に入れてはいたのですが、

紹介するにもまったく絵にならない状態で、

国内盤ジャケットあってこその、ブログ登場となったのです。

ついでに、パロディではなく、カバー・シングルを紹介します。

あのデビッド・キャシディの74年リリースの「プリーズ・プリーズ・ミー」。

このシングルはライヴ盤で、

ビートルズの初期のライヴを彷彿とさせる歓声、黄色い声が効果的に入っている。

レコードだけ聴いていると、これもまたパロディみたいでとてもおもしろい。

しかも、このライヴ盤、イギリスでのライヴからピックアップしたというから、

またまたおもしろい。

ビートルズの偉大さゆえに楽しめるレコードたちである。

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