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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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元来がラジオ好きのボクですが、

今頃の深夜放送について考えさせられることがあります。

60年代後半、高校生の頃、毎晩聴いていた深夜放送と、

最近、夜中にふと目覚めて聞く深夜放送の大きな違い・・・、

もちろん、時代が変わっていることや、

ボクの感性が時代遅れかもしれないことは百も承知なのですが・・・、

ちっともオモシロクないのです。

リスナーのための深夜放送から、

パーソナリティ(この呼び方がそもそも古い?)自身の、

パフォーマンスや主張の場としての深夜放送へ、

というのが時代の流れなのでしょうか。

ラジオとともに歳を重ねたボクに言わせれば、

ラジオマンの怠慢だと思うのですが、

それとも、ラジオの発展についてゆけない過去のラジオ・フリークの戯言かも。

さて、昔から今への中間地点、85年、Chiharu Matsuyama(松山千春)の、

「On the Radio」。

思わずタイトル買いしましたが、

この頃はまだ“ボクの時代”だったのでしょう。
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