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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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63年6月、坂本九ちゃんが「スキヤキ」で全米1位に輝く直前の1位で、

「スキヤキ」が1位だった3週間、2位の座に留まっていたのは、

17歳のレスリー・ゴーア歌う「涙のバースデイ・パーティ」。

ということで、我がブログは逆に九ちゃんからレスリー・ゴーアへバトンタッチ。

ビルボードの記録を見ると、

彼女のHOT100チャートイン19曲のうち、10代でのヒット曲は16曲、

トップ10ヒットの4曲はいずれも17歳の時。

いわば“尻すぼみ”のアイドル・シンガーだったのですが、

今夜紹介するのは、一度興味を失ったボクの元へ彼女が戻ってきてくれた、

19歳の時の2曲なのです。

これがまた奇遇なのですが、この2曲いずれも羅列型タイトル。

65年8月全米13位は、「Sunshine,Lollipops and Rainbows」、

邦題は「サンシャインとレインボー」。

ちょっと舌っ足らずな声が魅力のウキウキ・ソングです。

続いてチャートインしたのは、同10月全米32位、「My Town,My Guy And Me」、

邦題はそのまま「マイ・タウン・マイ・ガイ・アンド・ミー」。

作者陣には彼女自身の名前もクレジット、

これまたボク好みのアイドル・ソングなのです。

一般論として、音楽的には評価の低いガールズ・ポップですが、

ヒットチャートの徒花、きれいに咲いた徒花だと主張するボクなのであります。

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