FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img3144.jpg

ビートルズがアメリカを席巻する64年を境に、

オールディーズの世界が大きく様変わりしたことは何度も述べてきました。

ボクのレコード・コレクションのキモは、

まさに“ビートルズ前夜”、60~63年を中心とする英米のポップス。

ジャンル呼称は、“ティーン・ポップ・コレクション”&“ガールズ・コレクション”。

そして、これらのコレクションの醍醐味は、

ヒット・チャートに昇ったことのない“イイ曲”を見つけること。

ここで言う“イイ曲”とは、ボク好みの曲のこと。

ティーン・ポップ・コレクションとは、

ドリーミーで、単純明快な、親しみやすい、ノー天気な、ティーンズたちの歌、

ということにでもなるのでしょうか。

この長い長い前フリは、この2枚を紹介したいがため。

まずは、イギリスの“アメリカン・ポップ・シンガー”マーク・ウィンター、

62年、19歳の「エンジェル・トーク」。

女性コーラスがからむ、定番ティーン・ポップなのです。

次の1枚は、後にラスベガスでのショー25,000回を達成する“ミスター・ラスベガス”こと、

ウェイン・ニュートン21歳の時の歌、64年リリース「ドリーム・ベイビー」。

ボビー・ダーリン作、タイトル通りドリーミーなティーン・ポップです。

この2枚、いずれも“タイトル買い”したもの、

AngelやDreamという単語の入っている曲には必ず手が出てしまうボクなのです。

img3145.jpg
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1304-06b39386
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック