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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ここ最近、早く帰った日は、夕食後6時半過ぎから9時まで、

CATVの時代劇チャンネルにハマっている。

まずは、『吉宗評判記・暴れん坊将軍』の最後の部分を見て、

7時からは、最近スタートした『桃太郎侍』。

その昔、まだ娘が赤ちゃんの頃、

“ひとぉつ 人の世生き血をすすり・・・”のセリフが始まった途端、

うつぶせのまま顔を上げてニッコリ、そんな娘の笑顔を思い出す。

ところで、この数え歌が如きセリフは、番組が始まった頃はまだ使われていなかった。

27話から使われ出したのだという。

今時代劇チャンネルで見ている『桃太郎侍』ではまだ登場していない。

さて、その主題歌は、76年リリース、三波春夫先生の「桃太郎侍の歌」。

数年前に中古セールで見つけて思わず買ってしまった代物。

『桃太郎侍』の高橋英樹もイイけれど、

ボクの最も好きな時代劇俳優は、8時から登場、

『大岡越前』の加藤剛さん。

この人は本当に二枚目だと思う。

最近は現代劇でもよく見かけるけれど、やっぱり時代劇がよく似合う。

今は亡き、竹脇無我さんや、大坂志郎さん、松山英太郎さん、和田浩治さんもなつかしい。

時々は録画してまで見てしまう。

民放がどの局も同じような番組ばかりでおもしろくなくなったことや、

ボク自身が歳をとってしまったせいもあるかもしれないけれど、

まだまだ当分、時代劇チャンネルを楽しみたいと思う。

“ひとぉつ 人の世生き血をすすり

 ふたぁつ 不埒な悪行三昧

 みぃっつ 醜い浮世の鬼を 退治てくれよう桃太郎”

このセリフが登場する日が楽しみである。
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