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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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“何故、動物の世界だけ雄が雌よりも派手に着飾っているのだろうか?

 この素朴な疑問が、このレコードの発想点です。

 ライオンの堂々たるたてがみ、おしどりやキジのすばらしい色彩等は、

 すべてオスの所有するものであり、この動物界の法則の典型が、

 ピーコック、即ちくじゃくというわけです。

 われわれ人間もこれからはどんどん美しく着飾ろうではありませんか。”

このレコードのライナーノーツに書かれた考え方が、

68年当時、ファッション界で“ピーコック革命”といわれ、

それに便乗した形でデビューしたのがこのピーコックスだった。

そのデビュー・シングルがこの「レッツ・ゴー・ピーコック」。

今まで聞いたことがないくじゃくの鳴き声のようなコーラスだけが

印象的で、特筆すべき価値の歌で、

ボクはB面の「恋のピーコック」が欲しくて買った、と記憶している。

未整理だったレコード群の中から最近出てきてちょっと嬉しかった1枚、

早速、一年ぶりのカルトGS特集と相成りました。

ドラマーの北原譲二の甘く歌い上げるエレキ青春歌謡、

小林亜星作詞・作曲の「恋のピクニック」、

久しぶりに頬をゆるめながら楽しむことができました。
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