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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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先日の“ダニエル・ビダルの日本語”と対極を為す企画。

これまた先日元歌を取り上げた「また逢う日まで」ネタ。

そのブログを書いている時思い出したのは、

「また逢う日まで」の英語盤。

72年にリリースされた本人自身による英語でのカバー、

その上、B面の「帰郷」まで英語バージョンだというのだからすばらしい。

「また逢う日まで」は「Lovers & Fools」、

「帰郷」は「On My Way To Tomorrow」。

本人自身によるセルフ・カバーで、AB面同じカップリングだなんて、

他にありましたっけ?

ゆっくり考えてみることにします。

さて、「また逢う日まで」の英語バージョン、

もちろん、あのイントロは同じ、

♪~ ふたりでドアをしめて ふたりで名前消して ~♪は、

♪~ Lovers and fools can dream the world away,

    Lovers and fools live only day by day ~♪

やっぱりきれいに韻を踏んでいます。

キーヨ、カッコいい!英語もイケてます。

ところで、作詞者のNorman Simonって何者なのでしょう?

グレッグ・ノーマンとポール・サイモンを合わせたような安易な名前、

英語の歌詞もなんとなく日本人が書いたような感じだし、

日本語盤の作詞者の阿久悠さん?

どなたかご存知の方、いらっしゃいません?

日本語の「また逢う日まで」はあまりに定番すぎて歌うのを躊躇する人も、

英語バージョンなら、ちょっとカッコいいし、ちょっと笑えるかも・・・。

ボクには歌えませんが・・・。

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