FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img3316.jpg

さて、今夜は何を聴こうか?なんて、

未整理だった邦盤をめくっていると、“こんなん出てきました”。

大好きなモコ・ビーバー・オリーブが「わすれたいのに」を歌っている頃、

やたらと暗い歌を歌う女性DJがいた。

時々しか聞かない深夜放送『走れ歌謡曲』のDJだった兼田みえ子、

この歌だけが印象に残っていて、ずっと後になって中古セールで買った。

69年の「私もあなたと泣いていい?」。

せつない、というか、なんとなく悲しい気持ちになる歌で、

今となってはそんなに聞きたくもないけれど、

深夜にラジオから流れてくるというシチュエーションでは、

聴き入ってしまうような不思議な歌であった。

そんな悲しい歌を歌った女性DJがもうひとりいる。

モコ・ビーバー・オリーブのビーバーのソロ・シングル。

モコがソロ・シングルをだし、オリーブが「夢で逢えたら」でブレークする間の、

76年に密かに?リリースされた「悲しい女の物語」。

本当にあの『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』のビーバー?って、

当時驚いたことを覚えている。

このレコード、あまり多く世に出ていないはずなのに、

オークションに出てきても案外安い、

そんな意味でも、“悲しい女の物語”、なのかもしれません。

img139 img015 img3315.jpg
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1382-db756ed1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック