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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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アメリカやヨーロッパのレコード業界では、

日本とは比べられない程のカバー・ソングが氾濫する。

好きなオールディーズのカバーで、

なおかつ興味を魅かれるポイントがあると思わず買ってしまうのが、ボクの悪いクセ。

今夜はそんな中から3枚。

まずは、クリスタルズの「ダ・ドゥ・ロン・ロン」、

66年、ビーチボーイズのトリビュート・バンド、サーフ・ボーイズのカバー。

何と言っても、ポイントは“KARATE”レコーズからのリリース、

よくはわからないものの、このレコード・センターには少し魅かれる。

お次は、フォー・シーズンズの№1ヒット「恋のハリキリ・ボーイ」、

オランダの男2+女2のFouryo’s、63年のカバー。

このグループ、英米のオールディーズのカバーで有名、

フォーリョーズ?どう発音するのかわからないけれど、

出来はなかなか秀逸である。

そして最後は有名どころ、ナッズ、ユートピアのトッド・ラングレン、

76年「グッド・バイブレーション」のカバー。

オリジナリティ度は低いけれど、“ビーチ・ボーイズ大好き”でやってしまった感、

見事なモノマネ・カバーである。

こんなオールディーズ・カバーまで揃えだしたらキリがないから、

もう自粛しなくては・・・、というのが今夜の結論。

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