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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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大学生の頃、ラジオの深夜放送で、

ペドロ&カプリシャスの歌をドイツ語で歌っているのを聞いた。

てっきりカバーだと思ったが、実はカプリシャスの方がカバーだった。

ウド・ユルゲンス、67年のヒット曲「夕映えのふたり」。

あまり興味あるジャンルの歌ではなかったから、ボクは知らなかった。

「夕映えのふたり」、ウド・ユルゲンス自身の作曲だけれど、

オリジナルのドイツ語のタイトルは「Was Ich Dir Sagen Will」、

作詞はヨーヒム・フクスベルガー、訳すると“君に言いたいことは”。

ウドのもう片面(実はA面)は英語バージョン、

作詞はマイク・ホーカー、

タイトルは「The Music Played」、“音楽は鳴っていた”。

そして、71年、ペドロ&カプリシャスのカバーは「別れの朝」、

作詞はなかにし礼。

未練のある別れ、というテーマは同じだけれど、

歌詞のストーリーは微妙に違う。

語学に堪能な方ならばもっと語れると思いますが、

まあ、ボクにはこんなところ。

先日の中古セールで「別れの朝」を見つけて、

ようやくブログへの登場となった一曲でした。

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