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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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♪~ 青丹よし奈良の 春日山まぢかく

    佐保路にそひて よき環境に恵まれつつ ~♪

昨日の集まりは懐かしい校歌斉唱から始まった。

そういえば今日から甲子園が始まってるなぁ、

開会式直後の試合は智弁だったなぁ、

なんて思いながら口ずさむ。

卒業から45年以上経っても案外覚えているものである。

5度目の、ボクにとっては3度目の高校の同窓会、

帰りは高校1年生の時通い慣れた商店街を歩いてみる、

かすかな、いくつかの記憶がよみがえる。

松山-伊丹-奈良、飛行機とバスで3時間程、

そして、奈良-大阪-伊丹-松山のDragonfly-Return?

今回は頭の中にどんな音楽も流れてこなかったものだから、

ボクの中学生から高校生の時代にかけて、

12曲もの全米№1ヒットを記録したシュープリームスの、

まだ紹介できていなかった3曲をアップしました。

65年6月、5曲目の№1、大好きなシュープリームス節、

「涙のお願い」、原題は「Back In My Arms Again」。

67年3月、9曲目の№1、ダイアナの語りをフィーチャーした、

「恋ははかなく」、「Love Is Here And Now You’re Gone」。

67年5月、10曲目の№1、「恋にご用心」、

原題は「The Happening」。

この曲の後、まさにハプニングが起きた。

オリジナル・メンバーのフローレンスが脱退、

この後はダイアナ・ロスとシュープリームスと名乗ることになる。

あれっ?、同窓会の話はどこへ行ったの?

彼女たちの初めての№1は、「愛はどこへ行ったの」?

おあとがよろしいようで・・・。

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