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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ここんとこ、ボクの癒しの洋楽はエディ・ホッジスくん。

ボクの資料サイトの『洋楽データベース』によると、

彼の英米でのヒット曲はわずか4曲。

その4曲以外のお気に入り曲の話はすでに書いてしまいましたが、

今日は久しぶりの予定のないお休みで、昼間っからレコード三昧、

その4曲を整理することにしました。

1曲目は、何度も何度も登場する61年8月全米12位、「恋の売り込み」。

先日書いたようにアイズレー・ブラザーズのカバーですが、

これはもう彼の曲だといっても過言ではありません。

2曲目は、62年3月全米65位、「夢の盗賊」。

日本ではB面の「コーヒー・デイト」がヒットして、こちらは無印でした。

作者のひとりにクレジットされているアン・オーロースキイは、

なんとジーン・ピットニーのお母様、というから驚き。

そして、3曲目は、62年8月全米14位「恋する乙女」、

原題は「(Girls,Girls,Girls)Made To Love」、

作者はエヴァリーズのフィル・エヴァリー、好きな1枚です。

そして4枚目は、65年8月全米44位「ニュー・オリンズ」、

♪~ ヘーイ ヘイヘイ ヘーイ ヘイ ~♪のリフでおなじみ、

ゲイリー・U.S.ボンズのカバーです。

フィンガー5の「学園天国」でお耳馴染み、と言った方がわかりやすい、

こんな曲までカバーしたのですが、彼の人気もここまで。

彼はこの時まだ18歳、早すぎた成功だったのでしょうが、

今もお元気でおられるとのことです。

(ホッジスくん、って書きましたが、彼はボクより4歳年上です)

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