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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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関西の人は吉本新喜劇をこよなく愛している(と思う)。

ボクが覚えているのは、中学生の頃、野菜ばかりのカレーを作って、

正午になったら、弟とテレビの前で『吉本新喜劇』をみる。

その頃は、なぜか我が家ではカレーライスはフォークで食べるものだった。

まず、幕前に漫才師が登場し、いわゆる前説(まえせつ)、

初めて見始めた頃は、浅草四郎・岡八郎、

彼らが辞めてからは、島田洋介・今喜多代、だったと思う。

岡八郎はその後『吉本新喜劇』の舞台に登場。

中学生の頃のボクのあだ名は“奥目(おくめ)”だったから、

“奥目の八ちゃん”と呼ばれていた岡八郎さんには思い入れがある。

“奥目”は、目のホリが深いということだから、そんなにイヤではなかった。

そんな彼が、70年にリリースしたのが「目は人間のマナコなり」。

作詞は香川登志緒先生、作詞はすぎやまこういち先生、

コーラスはシンガーズ・スリーなのですから、・・・、

ちょっと変則なコミック・ソングです。

ついでですから、後にボクのあだ名になった“カンペイちゃん”、

間寛平、76年「わたしは宇宙人」もアップしました。

ボクは、今も『吉本新喜劇』大好きなのですが、

あの同じギャグの繰り返しや、ちょっとした下品さが、

どうも家内にはお気に召さないようなのです。

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