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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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68年10月に突然日本のヒットチャートにやってきた歌、

ピンキーとフェラス、「マンチェスターとリヴァプール」。

リヴァプールはご存知ビートルズを筆頭に

多くのビート・グループを生み育んだ港町。

マンチェスターといえば、ホリーズやハーマンズを生んだ都市。

ブリティッシュ・ビートのメッカの2都市をタイトルにしたこの曲、

作者は、「恋はみずいろ」のアンドレ・ポップ。

だから、ピンキーとフェラスのオリジナルではない。

じゃぁ誰?

『太陽がいっぱい』の女優マリー・ラフォレ、66年のリリース、

もちろんフランス語で歌ったもの。

日本でのシングル・リリースは69年1月、

フェラスのヒットを受けて、だったのでしょう。

先日、東京の中古店で偶然日本語カバー盤を見つけた、

シャンソン歌手大木康子さん、69年のリリース。

フランス語、英語、日本語、聴き比べてみましたが、

やっぱり、最初に聴いたのが親、

ボクのお気に入りは、ピンキーとフェラス盤。

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