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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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夜7時、久しぶりに見る時代劇チャンネルの遠山の金さんは、

『ご存じ金さん捕物帳』、橋幸夫バージョンになっていた。

そこで今夜は、ボクの好きだった橋幸夫さんの歌。

彼のデビューは17歳、股旅演歌であった。

若すぎる演歌歌手として近年有名な氷川きよしだってデビューは22歳、

なのだから、本当にすごいことだったのだと思う。

なにぶんボクは当時9歳なのだから特別な印象もなかったけれど。

ボクが橋幸夫を気に入ったのは62年のテレビドラマ『若いやつ』。

後になって主題歌のレコードを買った。

以来彼は、演歌、青春歌謡、リズム歌謡、と何でもごされの活躍、

ボクの好みは青春歌謡とリズム歌謡。

何枚かはもうブログに掲出済みだけれど、

コレクションの中から手当たり次第ピックアップする。

62年、彼の23枚目のシングルは「若いやつ」。

数曲あった吉永小百合さんとのデュエット、63年「若い東京の屋根の下」。

そして、64年、歌謡ポップス「恋をするなら」、

ジャケット違いの2枚のシングルがある。

どちらが先だったかは忘れてしまったけれど、

中古店でジャケット違いを見つけてもう1枚買ったことは覚えている。

今夜はここまで!

橋幸夫シリーズはまだまだ続くのです。

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