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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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“親愛なるポール、63年7月1日ニューヨークにて”

で始まるアート・ガーファンクルからのメッセージ。

高校時代に、そのライナーノーツを何度読んだだろう!

S&G、64年のデビュー・アルバム『水曜の朝、午前3時』。

ちょっと理屈っぽく人間の内面を語りたくなる年代、

アートからの手紙や彼らのストーリーや収録曲の解説が

とても丁寧に書かれたすばらしいライナーノーツだった。

数少ない水曜日の歌を探している時、

アルバムと同じジャケットのコンパクト盤をコレクションの中に発見。

「サウンド・オブ・サイレンス」ばかりが注目されていたけれど、

タイトル曲「水曜の朝、午前3時」も大好きだった。

ずっと後になって中古セールで見つけたからか、

未整理棚の中にあった。

そして、このEPの裏面には、あのアートからの手紙が・・・。

懐かしくなってアルバムを引っ張り出した。

未整理棚から後2枚、曜日の歌を見つけた。

月曜日の歌、バングルス85年の「マニック・マンデー」。

金曜日の歌、イージービーツ66年の「わが心の金曜日」。

まだ増え続けるコレクション、収納場所もなくなってきて、

レコード・コンサートで持ち出す度に行く先がバラバラになり、

ああ、いつ片付けようかな?

高校時代の思い出はどこへやら、

現実に引き戻された“金曜日の夜、午後10時”である。

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