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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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昨日のことですが、8月のレコード・コンサートのテーマは、

60年代フレンチ・ポップス女性編。

大、ダイ、だぁ~い好きなジャンルですから、とても力が入りました。

メインの3姉妹は、長女シルヴィ・バルタン、

次女フランス・ギャル、三女ダニエル・ビダル、ってところ。

フランスでも、日本同様、英米のポップスのカバー華やかな時代、

これまでにもう何枚も紹介してきましたが、

今日からは、まだ紹介していなかったフレンチ・ポップス・コレクションを・・・。

まずは、歌手というより女優として有名なBB、

ビービーではなく、ベベのニックネーム、ブリジット・バルドー。

余り知られていないかもしれませんが、

彼女はいっぱい歌っているのです。

ボクの好きな1枚は、63年のこの4曲入りシングル盤。

大好きな1分25秒、「L’Appareil A Sous」=邦題「ため息の装置」、

ちょっと色っぽいツイスト・ソングです。

お次は、「El Cuchipe」=「エル・クチペ」、

スペイン語だけあって、フラメンコ風。

「La Madrague」=「ふたりの夏にさようなら」、

語り風のバラード、歌い方や声が色っぽい。

「Les Amis De La Musique」=「音楽の仲間達」、

リズミカルな明るいポップスですが、なんとなく色っぽい。

この4曲の取り合わせ、ナイス・カップリングです。

ボクにとってのBBは、フレンチ・ポップスの歌手ですから、

レコード・ジャケットともども、初期のこの1枚でOKです。
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