FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img3901.jpg

毎月恒例のレコード・コンサート、

なんとなく思いついて始めた“60年代ガールズ・ポップスA to Z”、

女性ソロ・シンガーのAからZまでを1人につき1曲ずつかける、

そんな企画、思ったよりたくさんあって1月から6ヵ月間も続く、

そんな事態に、もう自分自身が飽きてきて、

最後のピックアップをしていたら、

やたらと橋幸夫さんが聴きたくなった。

本来、彼の股旅演歌は苦手なのだけれど、

まずは、17歳の時のデビュー曲、60年の「潮来笠」を。

第2回日本レコード大賞新人賞受賞曲である。

そして、橋19歳、吉永17歳のデュエット曲「いつでも夢を」は、

62年第4回レコード大賞受賞曲である。

彼は後に、今度はソロでレコード大賞を受賞するが、

理由(わけ)あってこのレコードはボクのコレクションにはない。

その辺の事情は11年4月1日に書いた。

吉永小百合さんとのデュエットはその後も続き、

63年「若い東京の屋根の下」と、

64年の「そこは青い空だった」は、今もボクのフェイバリットである。

img3902.jpg img3596.jpg img962
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1696-0e127a1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック