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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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先週のレコード・コンサート、今月のテーマは“天使と悪魔の歌”。

天使、Angelの歌は、ボクの葬式のテーマ・ソングにと、

いっぱいありますから、思いつくままにリストアップ、

39曲も揃ったものですから、もういいや!となりましたが、

当日お客様からリクエストいただいて、あっ!忘れていた、

それは「天使のハンマー」、トリニ・ロペスです。

ブログにも書いたことがあるのに・・・、恥ずかしい限りでした。

さて、今夜は当日かけられなかったヨーロッパの3枚を紹介。

まずは、誰もが聴いたことあると納得のスキャット、

ダニエル・リカーリの「ふたりの天使」。

70年にサン・プルー楽団のインストとしてリリース、

その時このスキャットが強烈な印象を与え、

72年に再録したのがこのレコード(らしい)。

テレビ番組で耽美的な雰囲気に合わせて流される定番BGM。

お次の2枚は映画音楽、

65年フィオレンツォ・カルビ楽団、特別な焼肉のような名前?

感動的なセリフ入りの「天使の詩」。

もう1枚は66年、日本公開は69年頃らしい『天使のコイン』、

A面はセリフ入りのインスト「天使のコインのテーマ」だけれど、

ボクは、B面の作曲者自身が歌うボーカル・バージョンをピックアップ、

ナルシソ・パリジ「天使のコイン」。

天使と悪魔の歌たち、もうほとんど紹介済みですが、

いいオールディーズばかりですから、

とても満足なレコード・コンサートでした。

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