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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ジュディス・ダーハム、

あまり聴き馴染みのない名前だと思いますが、

ボクは彼女の声が大好きです。

「ジョージー・ガール」のシーカーズの紅一点シンガー。

混声のコーラスから始まり、おもむろに彼女のソロが入ってくる時、

その魅力は最高潮。

その典型は少し前に紹介した「恋はたったひとつ」、「ジョージー・ガール」。

彼女の声の魅力を確認するために、

カバー曲を聞いてみたくて手に入れたEP盤の「夢のカリフォルニア」。

その彼女が独立後の68年にリリースした「オリーブの木」の、

静かで美しい歌声にも心癒されます。

書いていて思い出しました、数年前のこと。

オーストラリア在住の『穣の一粒』の著者とお会いしたこと、

今から1世紀以上前、“白豪主義”のオーストラリアに移住し、

ものすごい苦労を重ねて現地で稲作を成功させた日本人の物語、

その人は当地松山の出身、高須賀穣。

今もボクの勤務する会社と親交のあるその著者は、

とても穏やかで優しく機知に富んだ女性でした。

オーストラリアは、ビージースは言うに及ばず、

メン・アット・ワークやエア・サプライを生みだした国。

そんなことも相まって一度は行ってみたいと思ったこと、

もうこの歳になってしまいましたから、

実現するかどうかはわかりませんが、

そんなことを思いながら、ジュディスの「オリーブの木」を

繰り返し、続けて聴いてしまいました。

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