FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img4095.jpg

6月のレコード・コンサートのテーマは、キャロル・キング。

今年5月に10年目に入ったレコード・コンサート、

第1回目のテーマがキャロル・キングだったことを記念して・・・、

という次第。

キャロル・キングといえば、今の人には71年の『つづれおり』以降、

なのでしょうけれど、

ボクのキャロル・キングは、59年のデビューからこの71年まで、

自分がアイドルになりたかった時代、ソングライターとして活躍した時代、

これがすべてなのです。

今日取り上げる楽曲は、62年4月の全米28位、全英31位、

ドリフターズの「When My Little Girl Is Smiling」、

邦題「恋人がほほえむ時」。

53年からの第1期ドリフターズはクライド・マクファターの時代、

59年からはベンEキングの第2期、

61年からは第3期、ルディ・ルイスを中心とする4人組の時代。

もちろんドリフターズのバージョンを今回かけましたが、

ボクの好きなのは、競作となったジミー・ジャスティスのバージョン。

62年5月全英9位、イギリスではクレイグ・ダグラス盤と並んで、

ソロ・シンガーのバージョンの方がヒットしたのでした。

このバージョンは7月のレコード・コンサートでかける予定です。

そう、キャロル・キング、あまりに多すぎて2ヵ月に渡ってかけることとなりました。

img4096.jpg
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1798-7faa42db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック