FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img4099a.jpg

前回、グレン・キャンベルのEP盤のことを書いたけれど、

17cm(7インチ)のレコードに4曲収録されたもののうち、

45r.p.m.(回転)のものをEP盤と言います。

EP=Extended Playなのです。

同じく17cmのレコードに4曲収録されているもので、

33回転(厳密にはLP盤と同じ33.1/3r.p.m.)のものは、

通称、コンパクト盤、または17cmLPと言い、区別されます。

ボクはこれまでこれを明確に区別していませんでしたが、

やっぱりこだわるべきなのでしょうね。

というわけで、17cmに4曲収録の2枚を引っ張り出しました。

まずは、フォー・シーズンズの『アイ・ラブ・フォー・シーズンズ』。

63年全米1位「恋のハリキリ・ボーイ」と、62年全米1位「恋はヤセがまん」、

この二大ヒット曲をフィーチャーしたもの。

これがオーソドックスな4曲入りのスタイル、

33回転ですから、これはコンパクト盤。

ボクは、彼らが歌う「オー・キャロル」のカバーが聴きたくてゲット。

もう1枚は、ジャンとディーン。

64年全米16位「太陽の渚No.1」、63年全米1位「サーフ・シティー」、

64年全米3位「パサデナのおばあちゃん」、

64年全米8位「デッド・マンズ・カーヴ(危険なカーヴ)」、

こんな豪華4曲入り、これもまた、もうひとつのスタイル。

これは、「危険なカーヴ」の国内盤シングルをゲットするまでの

つなぎとして買っていたもの。

これもまた33回転ですからコンパクト盤ですね。

日本発売の4曲入りはそのほとんどがこのコンパクト盤なのです。

img4099b.jpg img4100.jpg
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1800-03b8b234
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック