FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img4107.jpg

昨日は法事で家内の姉妹と我が家の娘、息子が集合。

父の17回忌と母の13回忌が重なって、

お世話になった菩提寺の住職さんが亡くなったこともあって、

家族だけで黙とうと焼香の和洋折衷で冥福を祈念しました。

法事に合うレコードは?・・・、と頭に浮かんだのは、

♪~ Would you know my name

    If I Saw you in heaven? ~♪

4歳の息子を不慮の事故で亡くしたクラプトンが書いた

92年全米2位、全英5位の「ティアーズ・イン・ヘヴン」。

椅子に腰かけて、ジーンズで、ギターを抱えて、

つま弾きながら、静かに歌うエリック・クラプトンが目に浮かぶ。

CDの時代の曲ですが、シングル・レコードを手に入れて、

大切にしているのです。

クラプトンには、レコードの時代にもう1枚、天国の歌があります。

75年全英38位、ボブ・ディランをポップにカバーした「天国への扉」。

♪~ Knock,knock,knock on heaven’s door ~♪

の繰り返しが印象的な、とても好きなカバーです。

ダブル法要の三連休は、

ダブル天国のレコードで納めといたしましょう。

img4106.jpg
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1805-2bd10f3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック