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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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おいおい、まだあったのか!

自分でもそんなツッコミをいれてしまったカルトGSのシングル。

今ではGSのコーナーにまとめているものの、

まだ邦楽シングルの分類の中に埋もれているものがある。

レオ・ビーツの「貴族の恋」、

67年のデビュー曲にして名曲「霧の中のマリアンヌ」に続く、

68年3月の、歌謡曲タッチの佳曲である。

演奏は確かだし、ヒットパレード・シンガーズによるスキャットがたまらない、

職業作家、橋本淳・すぎやまこういち作品。

さて、レオ・ビーツといえば、もうひとつ紹介しなければならないものがある。

奥村チヨの初期ポップス時代、彼女のバックを担当し、

ボクには大好きな一曲がある。

今それを聴くことができるのはCDアルバム、『Cutie Girl With GS』、

このCDは、68年に8トラックとカセットテープの形でリリースされたもの。

デビュー初期の奥村チヨの曲をフィーチャーした全12曲入り。

その中でボクが最高に好きなのが、「幻のアマリリア」。

そう、加山雄三さんのカバーである。

奥村チヨが歌う「幻のアマリリア」、これは幻のカバー!

全曲レオ・ビーツをバックに新録音されたもの(らしい)。

さてさて、まだカルトGSの名曲、あるかもしれない、乞うご期待。

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