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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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昨年の3月22日、我らがスコット・ウォーカーは、

76歳の生涯を閉じた。

そして、今年になって、

ボクは長年探していた彼の若かりし頃の1枚のレコードを手に入れた。

このタイミングで、3月のレコード・コンサートのテーマは、

待望のスコット・ウォーカー物語となった。

ずっとコレクションしていたレコードを紹介できる、

ボクにとっては至福のひとときであった。

こんなプログラム、なかなか認めてくれる場なんてないと思う。

タツローさんはサンデー・ソングブックで3週連続特集したが、

ボクは彼のアーリー・イヤーズにスポットを当てて。

57年、スコット14歳のデビュー・シングルは、

スコッティ・エンゲル名義の「ウエン・イズ・ア・ボーイ・ア・マン?」、

イースト・コーストでリリースされたこのレコードは、

全米に紹介される前に会社がつぶれてしまった。

いまでは、カップリングの「ステディ・アズ・ア・ロック」の方が、

ロックに傾倒する彼の若かりし時代の象徴だとされている。

そして、翌58年、彼はオービット・レーベルから数枚をリリース、

まずは、「ペーパー・ドール」と「ブルー・ベル」のカップリング。

両方ともとてもいい、

15歳の彼はとても二枚目であった。

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