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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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スコット・ウォーカーの若かりし頃のレコードの続きです。

58年、15歳のスコット・エンゲルは数枚のレコードをリリース。

彼がロックを思考していたことがわかる象徴的な1枚は、

「リヴィン・エンド」、袋タイプのピクチャー・スリーヴを入手。

裏面にはエレキ・ギターを抱えたスコットの貴重な写真、

そして、ライナー・ノーツまで。

そして、同じ年にリリースされた「キャサリン」は、

日本で67年にリリースされた国内盤で楽しめます。

ここで発見、このレコードのB面曲が「リヴィン・エンド」だったのです。

58年発売のもう1曲も国内盤で、

日本では68年にリリースされた「初恋のとしごろ」、

「Too Young To Know」、後のスコットに通じる曲で、

「キャサリン」と「初恋のとしごろ」、日本で発売されただけあって、

さすがに日本人好みの2曲です。

残念ながら、この時にはスコットの15歳の時の写真がなかったのか、

スコット・ウォーカーのジャケット写真になっていたことが、

ザンネンでもあり、またうれしくもあり・・・。

58年15歳のスコットの歌の数々、ボクはとても大好きです。

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